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校長あいさつ

校長挨拶

 


茨城県立古河中等教育学校長 森 比呂志

 

茨城県立古河中等教育学校のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。本校は、来年、令和4年度に、創立10周年を迎えます。

~「Σ[シグマ]ソフィアプロジェクト」の名のもとに~

 

はじめに:中高一貫教育導入の趣旨

~従来の中学校・高等学校の制度に加えて、生徒や保護者が6年間の一貫した教育課程や学習環境の下で学ぶ機会をも選択できるようにすることにより、中等教育の一層の多様化を推進し、生徒一人一人の個性をより重視した教育の実現を目指すものとして、中央教育審議会第二次答申(平成9年6月)の提言を受けて、「学校教育法等の一部を改正する法律」が平成10年6月に成立し、平成11年4月より、中高一貫教育を選択的に導入することが可能となりました[文部科学省]。~

 

このことを受け、古河中等教育学校は、茨城県の第2次県立高等学校再編整備の前期実施計画[平成23年度~平成25年度]に基づき、中学校と高等学校の6年間を接続した中高一貫校として、平成25年4月に開校した(県立の中等教育学校としては並木中等教育学校に続く2番目の)新しい学校です。令和3年3月に3回目の卒業生を送り出しました。また、令和3年度には、勝田中等教育学校が誕生し、新たな仲間が1校増えました。


 「中等教育学校」は中高一貫教育を実施することを目的とする「新しい学校種(中等教育学校では、高校に相当する後期課程からの入学者の募集は行いません。つまり、高入はなしです。)」として設けられたものであり、この点が、同一の設置者が設置する中学校及び高等学校において中高一貫教育を行うことができる「併設型の中学校・併設型高等学校(令和2年度、太田一高,鉾田一高,鹿島高,竜ヶ崎一高,下館一高の5校で開校)、令和3年度、水戸一高・土浦一高で開校)」との違いです。

 

本校の教育目標は「高い学力と豊かな人間性を兼ね備えた次代のリーダーの育成」です。そのための取り組みとして学校独自の「Σ[シグマ]ソフィア・プロジェクト」を導入しています。

 

プロジェクトの名称は、すべての和を意味する「Σ[シグマ]」と英知を意味するギリシャ語の「ソフィア」を組み合わせたものです。

 

「Σ[シグマ]アカデミア」「Σ[シグマ]コミュニケーション」「Σ[シグマ]サイエンス」「課題研究;Σ[シグマ]リサーチ」という特色ある4つのプログラムを用意し、生徒の自己実現を可能にするための教育活動が展開されています。

 

令和元年度には医学コースも設置され、医師を育てる取組の実践も始まりました。

 

6年間のゆとりある学校生活の中で、生徒たちは「明るく」「元気に」「さわやかに」伸び伸びと活動し、学校の教育内容も日々、洗練、進化を続けています。

詳しくは本ホームページでご覧ください。

 

今後とも、古河中等教育学校をよろしくお願いいたします。

 

令和3年4月

 


 
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