令和7年6月23日(月) 医学研 筑波大学病院訪問
令和7年6月23日(月) 筑波大学病院に訪問して来ました。大学模擬講義・施設見学・救急医療の講話等を受けてきました。生徒の感想や様子を掲載します。
4年次 女子
昨日の筑波大学附属病院見学では、最先端の医療技術を見ることができ、とても充実した時間になりました。どれも魅力的でしたが、特に印象に残っていることは3つあります。1つ目は、橋本先生の模擬講義です。この講義では、医者は患者の身体の病気を治すだけでなく心に寄り添って治療をしていくことが大切だということが必要だということを新たに学ぶことができました。私も患者の心に寄り添える優しい医者になりたいと強く思いました。2つ目は、ロボットスーツHALを見たことです。脳から送られる電気信号から、腕の筋肉や足の筋肉を動かす事ができるという説明、体験を通して、ロボット技術の素晴らしさを体験しました。3つ目は、ERとICUを見学したことです。普段なら入ることができないので、想像ができず、緊張していましたが、たくさんの科の先生がチーム一丸となって治療を行う姿を実際に見ることができ、とても貴重な経験となりました。この見学を通して、医学への興味をさらに持つことができました。