11月8日(土)本校アカデミックホールに筑波大学医師の土屋医師を迎え、「良い医師に求められる資質とは」という演題で講話を頂きました。また、筑波大学医学部生、樋口聡太さんと杉野遥香さん迎え、医学部の授業や高校時代に医学部を希望した理由や学習方法を伺いました。
懇談会の感想(5年次 男子)
先日の医師の講義では、医師としての日々の仕事などを具体的に聞くことができ、とても印象に残りました。また、どのように診療科を決めたのかで、自分のしたいことができるところ、今回で言うと直接自分の手でアプローチをして治せる消化器内科というふうに決めたとおっしゃっており、自分が将来どのように決めるかの参考になりました。そして、医者として働くうえで、治療をして終わりではなく、治療後まで考えたり、そもそもその病気自体の予防を考えたりしていくことが大事だということを学びました。
医学生との懇談会では、大学での学び方や受験勉強の進め方について具体的な話を聞くことができ、とても参考になりました。特に、高2の冬から基礎を固めることの重要性を強調され、自分の勉強への向き合い方を見直すきっかけになりました。また、医学生の方が実際に経験した挫折や工夫の話を聞き、努力の積み重ねが医学部合格につながることを実感しました。今回の懇談会を通して、自分も日々の勉強を丁寧に積み上げていこうと思いました。