6月22日 筑波大学病院見学
6月22日 筑波大学病院を訪問し、医師の講演や施設の見学をしました。生徒の感想を掲載いたします。
4年次女子
今回の病院訪問や医師の方のお話を聞いて、患者さんの命や健康を支える仕事には大きな責任が伴うことを実感しました。また、患者さんだけでなくその家族に目を向けてどう寄り添うべきなのか、患者さんに対する姿勢も大切にしていることが印象に残りました。医療の現場では専門的な知識だけでなく、相手を思いやる気持ちや冷静な判断力も必要だと知り、自分も将来の目標に向かって、今まで以上に勉強やさまざまな経験を積み、努力していきたいと思いました。
5年次女子
筑波大学医学部の見学では、実際に血圧測定を体験しました。正しい位置に器具をつけたり、音を聞き取ったりすることが思っていた以上に難しく、医療技術には経験や練習が必要だと改めて感じました。また、余命がわずかな患者さんが最後まで前向きに過ごすためにはどうすればよいかという講義を聞き、医師には知識や技術だけでなく、患者さんの気持ちに寄り添う思いやりや、一人ひとりを大切にする姿勢が必要だと学びました。