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図書館は知的好奇心の泉


 本校図書館には,たくさんの蔵書が皆さんに読まれることを待っています。日常の生活では体験できないことが書物を通して知ることができます。世の中には,自分の知らないことがたくさんあります。自然法則や社会現象など,まだ自分が知らないことの中にワクワクするものや面白いものが山のようにあります。

 まだ知らないものだからこそ,一歩踏み込めば好奇心が湧き,探究したくなるものです。人に指示されることなく自分の心の中の学びの情熱に従い,図書館に足を運んで目の前の一冊を手にしてみましょう。好き嫌いを言う前に,まずはどんなものでも味わって見ることが大切です。子どもの頃嫌いだったピーマンが大人になったら好物になることがあるように,人の好みも興味も変わっていくものです。

 自分を限定しないことが大切です。知識の自由度を最大限に確保し,あらゆるものを積極的に吸収していきましょう。皆さんが持っている可能性を伸ばすには,とことん好きなものを追求していく探究心が必要です。

 
アカデミックホール(大規模図書館・多目的学習室設置)が完成


1F:図書館

 120名(1年次分)が一度に利用できる閲覧スペースを設置


 

2F:多目的教室

 240名(2年次分)が一度に利用できる講義用ホールを設置


 

その他,特別教室1Fに少人数教室を2教室増設しました。

 

 【アカデミックホール1F図書館】

 
 
古河中等生と読書


【平成26年度(2015/2/2現在)の読書記録】

 1年次生 総数4,698冊(平均39.2冊/人)

   県知事賞(150冊達成)1名


 2年次生 総数4,006冊(平均33.7冊/人)

   県知事賞(150冊達成)11名





【平成27年度(2016/3/7現在)の読書記録】

 1年次生 総数5,791冊(平均48.3冊/人)

   県知事賞(150冊達成)5名


 2年次生 総数2,751冊(平均23.1冊/人)

   県知事賞(150冊達成)3名


 3年次生 総数2,232冊(平均18.8冊/人)

   県知事賞(150冊達成)17名



【中等生の声】
 私にとっての「読書」 金子繭実         (H27.2.27 図書館報掲載)

 

 私にとって読書は日常生活の一部です。常に身近なところにあり,新しいページをめくる時の胸の高鳴る感覚は,何度体験しても飽きることがありません。読書は,単に知識を得たり,見聞を広げたりするために行うのではなく,想像力を刺激し,空想の世界へ連れていってくれます。

 非日常を味わう時間が,勉強や部活で忙しい時,私にとって大切な時間となります。また,活字に触れると前向きな気持ちにもなります。

 みなさんも多くの本に出会い,読書を楽しんでみてください。

 
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