3年次「英語スキルアップ研修」を6月2日に実施しました。
6月2日(火)、3年次生を対象に、「英語スキルアップ研修」を実施しました。この研修は、本校の「Σソフィアプロジェクト」の一環として、英語でのコミュニケーション能力を高め、自国の文化を海外へ発信する力を養うことを目的としています。午前中は、ISAから派遣された外国人講師と留学生を迎え、古河駅周辺の観光名所を英語で案内するフィールドトリップを行いました。生徒たちは6〜7名のグループに分かれ、自分たちが事前に調査した雀神社や長谷観音、古河歴史博物館などの施設を案内しました。単に説明をするだけでなく、「どうすれば会話が続くか」「日本の文化をどう分かりやすく伝えるか」を考えながら、積極的に英語で話しかける姿が印象的でした。午後は、フィールドトリップで学んだことの振り返りや、異文化理解を深めるワークショップを行いました。講師や留学生の出身国の文化・習慣について話を聞いたり、5W1Hを駆使して会話を長く続けるためのスピーキング練習に取り組んだりしました。生徒たちは、相手のことをもっと知ろうとする姿勢や、自分の考えを英語で表現する楽しさを改めて...
1・3年次の異年次交流会が5月19日に開催されました。この会は、3年次の代表生徒が1年次に向けて、中学校生活のさまざまな様子を紹介するものです。
日々の学習や学校生活をはじめ、行事や探究活動、部活動などが紹介されました。さらに、「1年次生のうちにやっておいた方が良いこと」など、先輩ならではの具体的なアドバイスも送られました。
3年次生はこの日のために、「どうすれば1年次生に分かりやすく伝わるか」を一生懸命に考えて準備をしてきました。見やすいスライドを作成し、話し方にも工夫を凝らして堂々と発表する姿が見られました。
迎える1年次生も、先輩たちの話を一言も聞き漏らさないよう、とても熱心に耳を傾けていました。事前に質問をしっかり考えて臨むなど、意欲的な姿勢がとても印象的でした。
3年次生にとっては「伝える力」を磨き、先輩としての自覚を高める機会に、1年次生にとってはこれからの学校生活への期待が膨らむ時間になりました。双方の学年にとって、まさに「実りのある時間」となったようです。
一年間の成長を糧に!令和7年度「修了式」を挙行しました。
本日、令和7年度の教育課程を締めくくる「修了式」を執り行いました。
代表生徒発表では、一人ひとりが自分の歩みを振り返り、新学年に向けて新たな目標を立てることの大切さを伝えていました。進級を控えた生徒たちの引き締まった表情からは、次なるステージへの力強い決意が感じられました。
保護者の皆様、地域の皆様には、この一年間、本校の教育活動を温かく見守り、多大なるご支援を賜りましたこと、教職員一同、心より深く御礼申し上げます。皆様との連携があったからこそ、生徒たちは安心して学び、大きく成長することができました。
明日からは春休みに入ります。生徒たちが健康と安全に留意し、充実したリフレッシュ期間を過ごせるよう、引き続きご家庭での見守りをお願いいたします。
4月の始業式、一回り成長した生徒たちに再会できることを楽しみにしています。一年間、本当にありがとうございました。
3.11を忘れない――東日本大震災における弔意表明と防災への誓い
本日、3月11日を迎え、東日本大震災により犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表し、本校においても弔意を表明いたしました。
地震発生時刻の午後2時46分には、全校生徒・教職員で黙祷を捧げ、半旗を掲揚いたしました。震災から15年という月日が流れましたが、当時の記憶を風化させることなく、命の尊さや「助け合い」の大切さを改めて語り継ぐ一日となりました。
日頃より、本校の防災教育にご協力いただいている地域の皆様、そして生徒の安全を日々見守ってくださる保護者の皆様に、改めて感謝申し上げます。
「当たり前の日常」があることに感謝しつつ、いざという時に自らの命を守り、他者を思いやることができる生徒を育てるべく、今後も防災意識の向上に努めてまいります。
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