Blog
古河中等ブログ
【2年次 科学の出前講座】第2日目:圧巻のスケール!巨大な木枠で描くブラックホールと光の軌道 6月9日(火)、「科学の出前講座」の2日目が開催されました。 今回のミッションは、ブラックホールに光が吸い込まれる様子や、光の軌道が曲げられる様子を、2.6m×2.6mという巨大な木枠に毛糸を使って描き出すことです。1日目に取り組んだ15cm×15cmの厚紙とは桁違いの大きさに、生徒たちは圧倒されながらも、2人以上で協力しなければ進まない作業に対して、チーム内で主体的に役割分担を考え、声を掛け合いながら熱心に活動していました。 東京学芸大学の小林晋平教授、PHYSIS ENTERTAINMENTの小林光子様、そして大学院生や大学生の皆さんから的確なアドバイスをいただき、作品は見事に完成!体育館2階のギャラリーから見下ろすと、そのスケールの大きさに誰もが息をのむほどの出来栄えでした。 完成した作品は、けやき祭にて昇降口付近に展示する予定です。ぜひご来校いただき、生徒たちの協働の成果である実物を間近でご覧ください。
【2年次 科学の出前講座】第1日目:驚きと発見が詰まった「包絡線」の世界 6月4日(木)、2年次の「科学の出前講座」がスタートしました。今年度は2日間にわたる開催で、講師として東京学芸大学の小林晋平教授、PHYSIS ENTERTAINMENTの小林光子様、そして小林教授のゼミに所属する大学院生の皆さんをお迎えしました。 第1日目となる本日のテーマは「包絡線(ほうらくせん)」。高校数学の内容を多く含みながらも、前期課程の生徒(中学生)が直感的に理解できるよう工夫された講義が行われました。 後半のワークショップでは、厚紙と糸を使い、直線の集合体から美しい円(曲線)を描き出す体験に挑戦。目の前に現れた不思議な造形に、生徒たちからは次々と感嘆の声が上がり、数学や物理学の奥深さを楽しんでいました。 最後に、次回に向けた準備として木枠に目印をつける作業を行い、この日の講座を締めくくりました。9日(火)に開催される第2日目の講座も非常に楽しみです。
3年次「英語スキルアップ研修」を6月2日に実施しました。 6月2日(火)、3年次生を対象に、「英語スキルアップ研修」を実施しました。この研修は、本校の「Σソフィアプロジェクト」の一環として、英語でのコミュニケーション能力を高め、自国の文化を海外へ発信する力を養うことを目的としています。午前中は、ISAから派遣された外国人講師と留学生を迎え、古河駅周辺の観光名所を英語で案内するフィールドトリップを行いました。生徒たちは6〜7名のグループに分かれ、自分たちが事前に調査した雀神社や長谷観音、古河歴史博物館などの施設を案内しました。単に説明をするだけでなく、「どうすれば会話が続くか」「日本の文化をどう分かりやすく伝えるか」を考えながら、積極的に英語で話しかける姿が印象的でした。午後は、フィールドトリップで学んだことの振り返りや、異文化理解を深めるワークショップを行いました。講師や留学生の出身国の文化・習慣について話を聞いたり、5W1Hを駆使して会話を長く続けるためのスピーキング練習に取り組んだりしました。生徒たちは、相手のことをもっと知ろうとする姿勢や、自分の考えを英語で表現する楽しさを改めて...
【4年次 探究活動】5月12日(火)、コース別のゲストティーチャー講座を開催しました! アントレプレナー・グローバルコースでは、日本政策金融公庫の講師からビジネスプランの作成法を学び、グループワークに挑戦。 サイエンス・テクノロジーコースでは、東京学芸大学の小林晋平教授をお招きし、生徒各自が選択したコースに分かれて実験を行いました。専門家のアドバイスを受けながら実践的なワークに取り組み、それぞれの分野への探究心を深める貴重な機会となりました。  
4年次「AIリテラシー講座」を5月19日に開催しました。 5月19日(火)、4年次の探究活動の一環として、ソフトバンク株式会社より講師をお招きし「AIリテラシー講座」を開催いたしました。 講座では、生成AIの基本概念や、アイデア出しをはじめとする実用的な活用法について学びました。生徒たちはAIの利便性を肌で実感すると同時に、利用に伴うリスクや注意点についても自分事として考えました。 最新のテクノロジーと上手に付き合い、今後の探究活動等で正しく利活用するためのリテラシー(態度や知識)を養う、大変有意義な機会となりました。