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古河中等ブログ
生徒が作り上げた体育祭! 10月2日(金)・5日(月)の2日間にわたり、体育祭を実施しました。  本校の体育祭は、プログラムやルール作りをはじめ、企画・運営のすべてを実行委員会の生徒が中心となって進める「生徒主体」の行事です。  初日の2日(金)は、突然の雨。生徒たちは小雨になると、率先して水たまりができたグラウンドの整備に走り回りました。しかしその後、雨が激しくなり急遽打ち切りに。残りの競技は5日(月)へ持ち越しとなりました。 そんな不測の事態にも、実行委員たちは諦めませんでした。金曜日の放課後遅くまで協議を重ね、月曜日にすべての競技と閉祭式を無事実施できるよう、プログラムの再構成に奔走しました。ピンチに下を向くことなく、互いに声を掛け合いながら笑顔で協力し合う姿が印象的でした。  迎えた5日(月)は、実行委員の見事なリードのもと、全日程をやり遂げることができました。 実行委員長は「今年の体育祭は120点!」と晴れやかに語ってくれました。アクシデントを自らの手で乗り越え、大きな達成感に包まれた素晴らしい体育祭となりました。
【学校行事】令和8年度 生徒会役員選挙を実施しました  9月26日、令和8年度生徒会役員選挙に伴う立会演説会並びに投開票が行われました。  今年度は定数9名に対し、3~5年次生から各5名ずつ、計15名の生徒が立候補しました。「自分たちの手で生徒会を活性化させたい」「よりよい校則へと見直したい」といった強い意欲を抱いた候補者たちが、約3週間にわたり熱の入った選挙運動を繰り広げました。  また、事前準備から当日まで、公正・中立な選挙運営を目指して誠実に活動を続けた選挙管理委員会の生徒たちの姿も大変印象的でした。  学校の未来を真剣に考える生徒たちの積極的な姿勢が溢れる、実りある選挙となりました。  
【1年次 探究活動】10月21日の「コガの職業人」(職場見学)のインタビューに向け、事前にどんなインタビューをするのか、各グループで顔合わせ・検討会を行いました。 私たちが過ごす古河市。そこで働く人たちは、どんな思いをもっているのか?どんな苦労や悩みを抱え、どのようにそれらを乗り越えているのか? 「共感とアクション」というテーマのもと、業務の内容だけでなく、社会を支える多様な人に注目していきます。
  【探究活動】IBARAKIドリーム・パスにて戦略16チームに2チーム、NEXT50に2チームが選出! 探究コンテスト「令和8年度 IBARAKIドリーム・パス」にて、応募数864通の中から、本校から「戦略16チーム」に2チーム、「NEXT50」に2チームが選ばれました! 戦略チームに選出された生徒たちは、企画実現のための「活動実践ガイダンス」に参加し、本格的な探究活動をスタートさせています。1月に開催される最終プレゼンテーション大会に向けて邁進する生徒たちの活躍にご期待ください。  
9月8日(火)・9日(水)の2日間にわたり、2年次生を対象とした「英語スキルアップ研修」の第1回プログラムを実施しました。 各グループには専属の外国人講師がつき、授業は原則すべて英語で実施されました。生徒の特性を熟知した講師のサポートのもと、楽しみながら発話の機会を広げる盛りだくさんのアクティビティに挑戦しました。 1日目: アイスブレイクや即興のインプロゲームからスタートしました。全身や感情を使って表現する練習を通して、緊張をほぐしながら自信をもって発話する姿勢を養いました。後半は空港や機内でのシーンを題材にしたロールプレイに挑戦しました。2日目: ショッピングやレストランをテーマに、グループごとにオリジナルのスキット(短劇)を作成しました。講師のアドバイスを受けながら練習を重ね、最終発表では表現力豊かなパフォーマンスを披露しました。