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古河中等ブログ
【4年次 探究活動】5月12日(火)、コース別のゲストティーチャー講座を開催しました! アントレプレナー・グローバルコースでは、日本政策金融公庫の講師からビジネスプランの作成法を学び、グループワークに挑戦。 サイエンス・テクノロジーコースでは、東京学芸大学の小林晋平教授をお招きし、生徒各自が選択したコースに分かれて実験を行いました。専門家のアドバイスを受けながら実践的なワークに取り組み、それぞれの分野への探究心を深める貴重な機会となりました。  
4年次「AIリテラシー講座」を5月19日に開催しました。 5月19日(火)、4年次の探究活動の一環として、ソフトバンク株式会社より講師をお招きし「AIリテラシー講座」を開催いたしました。 講座では、生成AIの基本概念や、アイデア出しをはじめとする実用的な活用法について学びました。生徒たちはAIの利便性を肌で実感すると同時に、利用に伴うリスクや注意点についても自分事として考えました。 最新のテクノロジーと上手に付き合い、今後の探究活動等で正しく利活用するためのリテラシー(態度や知識)を養う、大変有意義な機会となりました。
1・3年次の異年次交流会が5月19日に開催されました。この会は、3年次の代表生徒が1年次に向けて、中学校生活のさまざまな様子を紹介するものです。 日々の学習や学校生活をはじめ、行事や探究活動、部活動などが紹介されました。さらに、「1年次生のうちにやっておいた方が良いこと」など、先輩ならではの具体的なアドバイスも送られました。 3年次生はこの日のために、「どうすれば1年次生に分かりやすく伝わるか」を一生懸命に考えて準備をしてきました。見やすいスライドを作成し、話し方にも工夫を凝らして堂々と発表する姿が見られました。 迎える1年次生も、先輩たちの話を一言も聞き漏らさないよう、とても熱心に耳を傾けていました。事前に質問をしっかり考えて臨むなど、意欲的な姿勢がとても印象的でした。 3年次生にとっては「伝える力」を磨き、先輩としての自覚を高める機会に、1年次生にとってはこれからの学校生活への期待が膨らむ時間になりました。双方の学年にとって、まさに「実りのある時間」となったようです。  
4/23(木)~24(金)さしま少年自然の家にて、1年次OR合宿を実施しました。豊かな人間関係の育成、道徳的実践力の育成、学校生活における基礎・基本の確立という目的のもと、集団生活を通してたくさんの学びを得ることができました。ASE活動や野外炊飯だけでなく、実行委員への協力や部屋での役割遂行などの細やかな場面でも、気付き、実践する姿が多く見受けられました。良かった点も反省すべき点も、これからの学校生活に生かしていきたいところです。ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
PC分解ワークショップを実施! パソコン部と有志生徒を対象に、現役エンジニアを招いたPC分解ワークショップを実施しました。 普段、ソフトウェアやプログラミングに熱中している生徒たちですが、今回は趣向を変えてハードウェアの世界へ。精密な内部構造を実際に目で見て触れることで、「中身はどうなっているのか?」という知的好奇心を刺激するのが狙いです。エンジニアの方の解説に目を輝かせながら、複雑なパーツを一つひとつ丁寧に分解していく姿が印象的でした。目に見えないプログラムを支える「物理的な仕組み」への理解が深まった、貴重な体験となりました。