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古河中等ブログ
【4年次探究】各分野の専門家を迎えてコース別講座を開催! 令和8年6月23日(火)、4年次探究活動にて、外部講師をお招きしたコース別講座を実施しました。 アントレプレナー・グローバルコースでは、日本政策金融公庫(6名)や古河市産業戦略課(2名)の講師陣とビジネスプランの壁打ちを行いました。ターゲットやニーズを鋭く指摘され、生徒たちはアイデアをより深く掘り下げる貴重な機会となりました。 サイエンス・テクノロジーコースでは、株式会社followのエンジニア2名の指導のもと、ドローンのプログラミング制御に挑戦。シミュレーターとは異なる「慣性の法則」やタイムラグといった現実の課題に直面しながら、実機を動かす楽しさと技術を学びました。
アプリ開発で起業へ挑戦する大学3年生のOBが来校!特別講義を実施 令和8年6月23日(火)、本校の卒業生であり、現在は東京科学大学の3年生として在学中の飯野さんが来校されました。飯野さんは在学中にアプリを開発し、学生起業家としてまさに今、起業に向けて挑戦を続けている先輩です。 今回は5年生の希望者および4年生の探究アントレプレナー・グローバルコースを対象に、自身の経験や起業に至った熱い思いを語っていただく特別講義を実施しました。 先輩のリアルな挑戦のストーリーは生徒たちにとって非常に大きな刺激となったようで、講義終了後の休み時間にも、飯野さんと熱心に話を続ける生徒たちの姿が印象的でした。
今年度のテーマは「CREAT10N~創り繋げる10年の軌跡~」。あいにくの雨の1日となりましたが、それを忘れさせるほどの熱気と笑顔が校内に溢れ、約3,000名のお客様をお迎えすることができました。 行事をゼロから創り上げ、成功へと導いた文化祭実行委員の皆さん、本当にお疲れ様でした!準備から当日まで、生徒一人ひとりが主体となって全力で楽しむ――これが本校のスタイルです。 先輩たちの抜群のチームワークとアイデアが光った文化祭でした。「1年から6年次まで全員が泣ける演出を」と挑んだランタンのエンディングも感動的でした。 「行けなかった…」という方も大丈夫。授業公開や学校説明会でも、先輩たちが温かくお迎えします。ぜひ、私たちの学校の「普段の魅力」も見に来てくださいね!    
【2年次 科学の出前講座】第2日目:圧巻のスケール!巨大な木枠で描くブラックホールと光の軌道 6月9日(火)、「科学の出前講座」の2日目が開催されました。 今回のミッションは、ブラックホールに光が吸い込まれる様子や、光の軌道が曲げられる様子を、2.6m×2.6mという巨大な木枠に毛糸を使って描き出すことです。1日目に取り組んだ15cm×15cmの厚紙とは桁違いの大きさに、生徒たちは圧倒されながらも、2人以上で協力しなければ進まない作業に対して、チーム内で主体的に役割分担を考え、声を掛け合いながら熱心に活動していました。 東京学芸大学の小林晋平教授、PHYSIS ENTERTAINMENTの小林光子様、そして大学院生や大学生の皆さんから的確なアドバイスをいただき、作品は見事に完成!体育館2階のギャラリーから見下ろすと、そのスケールの大きさに誰もが息をのむほどの出来栄えでした。 完成した作品は、けやき祭にて昇降口付近に展示する予定です。ぜひご来校いただき、生徒たちの協働の成果である実物を間近でご覧ください。
【2年次 科学の出前講座】第1日目:驚きと発見が詰まった「包絡線」の世界 6月4日(木)、2年次の「科学の出前講座」がスタートしました。今年度は2日間にわたる開催で、講師として東京学芸大学の小林晋平教授、PHYSIS ENTERTAINMENTの小林光子様、そして小林教授のゼミに所属する大学院生の皆さんをお迎えしました。 第1日目となる本日のテーマは「包絡線(ほうらくせん)」。高校数学の内容を多く含みながらも、前期課程の生徒(中学生)が直感的に理解できるよう工夫された講義が行われました。 後半のワークショップでは、厚紙と糸を使い、直線の集合体から美しい円(曲線)を描き出す体験に挑戦。目の前に現れた不思議な造形に、生徒たちからは次々と感嘆の声が上がり、数学や物理学の奥深さを楽しんでいました。 最後に、次回に向けた準備として木枠に目印をつける作業を行い、この日の講座を締めくくりました。9日(火)に開催される第2日目の講座も非常に楽しみです。