9月8日(火)・9日(水)の2日間にわたり、2年次生を対象とした「英語スキルアップ研修」の第1回プログラムを実施しました。
各グループには専属の外国人講師がつき、授業は原則すべて英語で実施されました。生徒の特性を熟知した講師のサポートのもと、楽しみながら発話の機会を広げる盛りだくさんのアクティビティに挑戦しました。
1日目: アイスブレイクや即興のインプロゲームからスタートしました。全身や感情を使って表現する練習を通して、緊張をほぐしながら自信をもって発話する姿勢を養いました。後半は空港や機内でのシーンを題材にしたロールプレイに挑戦しました。2日目: ショッピングやレストランをテーマに、グループごとにオリジナルのスキット(短劇)を作成しました。講師のアドバイスを受けながら練習を重ね、最終発表では表現力豊かなパフォーマンスを披露しました。
【4年次 探究活動】7月21日(火)、コース別講座を開催
令和8年7月21日(火)、4年次の探究活動において専門家をお迎えし、コース別講座を実施いたしました。
■ サイエンス・テクノロジーコース 東京学芸大学の小林晋平教授をはじめ、大学院生・大学生の皆さんをお迎えし、これまで取り組んできた班別実験の成果と考察を発表しました。小林教授や学生の皆さんとの継続的な探究活動も今回がいよいよ最終回。別れを惜しみつつも、生徒たちは探究の手順に則り、自分たちの言葉で堂々と研究成果を発表することができました。
■ アントレプレナー・グローバルコース JICAの理数科教員としてカンボジアで活動された経験談を伺いました。前回の講演とは異なる国・業種のお話を通じて、「国際協力と一口に言っても、さまざまなアプローチがある」という新たな気づきを得ることができました。生徒たちは真剣な面持ちで耳を傾け、世界に対する理解と視野をより一層深めていました。
【4年次 探究活動】コース別講座を開催しました
令和8年7月14日(火)、4年次の探究活動において、専門家をお迎えしたコース別講座を実施いたしました。
アントレプレナー・グローバルコースでは、日本政策金融公庫より講師の方をお招きし、全3回にわたる連続講座の締めくくりとなる講義が行われました。生徒たちはこれまでに学んだ「アイデアの発想法」や「計画の立て方」を総動員し、自身のビジネスプランシートを作成。夏休みの実践に向けたアクションプランを具体化させました。
サイエンス・テクノロジーコースでは、株式会社followより講師陣をお迎えし、2回目となるドローン演習を実施しました。今回は前回よりも複雑な動きのプログラミングに挑戦。シミュレーター上の計算と実機の挙動とのギャップに試行錯誤を重ねながらも、自分たちのプログラムで実物が思い通りに動く楽しさに、生徒たちは目を輝かせて取り組んでいました。
世界への視野と、深まる探究心!4年次・コース別講座
令和8年6月30日(火)、4年次の探究活動にてコース別講座が行われました!
アントレプレナー・グローバルコースでは、JICAからニジェール派遣経験のある講師をお招きしました。「そもそもJICAってどんな仕事をするの?」「現地での生活や課題は?」といった、未知の世界の体験談に生徒たちは圧倒されっぱなし。これまで考えたこともなかった新しい世界観に触れ、グローバルな視野を養う刺激的な時間となりました。
サイエンス・テクノロジーコースでは、東京学芸大学の小林晋平教授と学生の皆さんのサポートのもと、各グループで選択した実験に取り組みました。早いもので、この実験講座も次回が最終回!プロのアドバイスを受けながら、どの班も集中力を高め、熱気あふれる雰囲気で実験を進めていました。
【地域連携・ボランティア】第1回 校内こども食堂Aile(エール)を開催しました!
令和8年7月4日(土)、本校にて第1回 校内こども食堂Aileを開催いたしました。
今回の開催にあたっては、ボランティアの募集からイベントの企画・運営、さらには提供する食事メニューの考案にいたるまで、すべて生徒たちが主体となって準備を進めてまいりました。当日は梅雨の時期にもかかわらず、40名を超える地域の皆様にご来校いただき、笑顔のあふれる温かい時間となりました。ご来校いただいた皆様、誠にありがとうございました。
また、地域のパン屋さん「ブージーベーカー(Boozy Baker)」様のご厚意により、美味しいパンをご寄付いただきました。いただいたパンは、来校された皆様やボランティアとして参加した生徒たちで、美味しくいただきました。この場を借りて深く感謝申し上げます。
今後も生徒たちの主体的な活動を通じて、地域社会に貢献できる場をつくってまいります。引き続き「こども食堂Aile」への温かいご支援をよろしくお願いいたします。
【1・2年次生 講話】【3年次生 探究活動】 6月5日、「世界一明るい視覚障害者」というキャッチコピーで全国的に活動されている成澤俊輔さんを外部講師としてお迎えし、前期生を対象とした講演会を開催しました。成澤さんならではの独自の視点で物事を捉えなおすお話は、私たちが普段当たり前だと思っている常識を心地よく覆すような発見がたくさんあり、生徒たちは終始身を乗り出すようにして熱心に耳を傾けていました。 また、お昼休みには3年次生が成澤さんと一緒に過ごす貴重な時間をいただきました。和気あいあいと会話を楽しんだり、探究活動のヒントをいただいたりと非常に有意義なひとときとなりました。今回学んだ「物事を捉え直す面白さ」「前向きなエネルギー」を、これからの学校生活にぜひ生かしていってほしいと思います。
【4年次探究】各分野の専門家を迎えてコース別講座を開催!
令和8年6月23日(火)、4年次探究活動にて、外部講師をお招きしたコース別講座を実施しました。
アントレプレナー・グローバルコースでは、日本政策金融公庫(6名)や古河市産業戦略課(2名)の講師陣とビジネスプランの壁打ちを行いました。ターゲットやニーズを鋭く指摘され、生徒たちはアイデアをより深く掘り下げる貴重な機会となりました。
サイエンス・テクノロジーコースでは、株式会社followのエンジニア2名の指導のもと、ドローンのプログラミング制御に挑戦。シミュレーターとは異なる「慣性の法則」やタイムラグといった現実の課題に直面しながら、実機を動かす楽しさと技術を学びました。
今年度のテーマは「CREAT10N~創り繋げる10年の軌跡~」。あいにくの雨の1日となりましたが、それを忘れさせるほどの熱気と笑顔が校内に溢れ、約3,000名のお客様をお迎えすることができました。
行事をゼロから創り上げ、成功へと導いた文化祭実行委員の皆さん、本当にお疲れ様でした!準備から当日まで、生徒一人ひとりが主体となって全力で楽しむ――これが本校のスタイルです。
先輩たちの抜群のチームワークとアイデアが光った文化祭でした。「1年から6年次まで全員が泣ける演出を」と挑んだランタンのエンディングも感動的でした。
「行けなかった…」という方も大丈夫。授業公開や学校説明会でも、先輩たちが温かくお迎えします。ぜひ、私たちの学校の「普段の魅力」も見に来てくださいね!
【2年次 科学の探究活動指導】第2日目:圧巻のスケール!巨大な木枠で描くブラックホールと光の軌道
6月9日(火)、「科学の探究活動指導」の2日目が開催されました。
今回のミッションは、ブラックホールに光が吸い込まれる様子や、光の軌道が曲げられる様子を、2.6m×2.6mという巨大な木枠に毛糸を使って描き出すことです。1日目に取り組んだ15cm×15cmの厚紙とは桁違いの大きさに、生徒たちは圧倒されながらも、2人以上で協力しなければ進まない作業に対して、チーム内で主体的に役割分担を考え、声を掛け合いながら熱心に活動していました。
東京学芸大学の小林晋平教授、PHYSIS ENTERTAINMENTの小林光子様、そして大学院生や大学生の皆さんから的確なアドバイスをいただき、作品は見事に完成!体育館2階のギャラリーから見下ろすと、そのスケールの大きさに誰もが息をのむほどの出来栄えでした。
完成した作品は、けやき祭にて昇降口付近に展示する予定です。ぜひご来校いただき、生徒たちの協働の成果である実物を間近でご覧ください。
【2年次 科学の探究活動指導】第1日目:驚きと発見が詰まった「包絡線」の世界
6月4日(木)、2年次の「科学の探究活動指導」がスタートしました。今年度は2日間にわたる開催で、講師として東京学芸大学の小林晋平教授、PHYSIS ENTERTAINMENTの小林光子様、そして小林教授のゼミに所属する大学院生の皆さんをお迎えしました。
第1日目となる本日のテーマは「包絡線(ほうらくせん)」。高校数学の内容を多く含みながらも、前期課程の生徒(中学生)が直感的に理解できるよう工夫された講義が行われました。
後半のワークショップでは、厚紙と糸を使い、直線の集合体から美しい円(曲線)を描き出す体験に挑戦。目の前に現れた不思議な造形に、生徒たちからは次々と感嘆の声が上がり、数学や物理学の奥深さを楽しんでいました。
最後に、次回に向けた準備として木枠に目印をつける作業を行い、この日の講座を締めくくりました。9日(火)に開催される第2日目の講座も非常に楽しみです。
3年次「英語スキルアップ研修」を6月2日に実施しました。
6月2日(火)、3年次生を対象に、「英語スキルアップ研修」を実施しました。この研修は、本校の「Σソフィアプロジェクト」の一環として、英語でのコミュニケーション能力を高め、自国の文化を海外へ発信する力を養うことを目的としています。午前中は、ISAから派遣された外国人講師と留学生を迎え、古河駅周辺の観光名所を英語で案内するフィールドトリップを行いました。生徒たちは6〜7名のグループに分かれ、自分たちが事前に調査した雀神社や長谷観音、古河歴史博物館などの施設を案内しました。単に説明をするだけでなく、「どうすれば会話が続くか」「日本の文化をどう分かりやすく伝えるか」を考えながら、積極的に英語で話しかける姿が印象的でした。午後は、フィールドトリップで学んだことの振り返りや、異文化理解を深めるワークショップを行いました。講師や留学生の出身国の文化・習慣について話を聞いたり、5W1Hを駆使して会話を長く続けるためのスピーキング練習に取り組んだりしました。生徒たちは、相手のことをもっと知ろうとする姿勢や、自分の考えを英語で表現する楽しさを改めて...
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