【探究活動】IBARAKIドリーム・パスにて戦略16チームに2チーム、NEXT50に2チームが選出! 探究コンテスト「令和8年度 IBARAKIドリーム・パス」にて、応募数864通の中から、本校から「戦略16チーム」に2チーム、「NEXT50」に2チームが選ばれました! 戦略チームに選出された生徒たちは、企画実現のための「活動実践ガイダンス」に参加し、本格的な探究活動をスタートさせています。1月に開催される最終プレゼンテーション大会に向けて邁進する生徒たちの活躍にご期待ください。  
9月8日(火)・9日(水)の2日間にわたり、2年次生を対象とした「英語スキルアップ研修」の第1回プログラムを実施しました。 各グループには専属の外国人講師がつき、授業は原則すべて英語で実施されました。生徒の特性を熟知した講師のサポートのもと、楽しみながら発話の機会を広げる盛りだくさんのアクティビティに挑戦しました。 1日目: アイスブレイクや即興のインプロゲームからスタートしました。全身や感情を使って表現する練習を通して、緊張をほぐしながら自信をもって発話する姿勢を養いました。後半は空港や機内でのシーンを題材にしたロールプレイに挑戦しました。2日目: ショッピングやレストランをテーマに、グループごとにオリジナルのスキット(短劇)を作成しました。講師のアドバイスを受けながら練習を重ね、最終発表では表現力豊かなパフォーマンスを披露しました。
【4年次「グローバルスタディズプログラム」】校内で実践的グローバル体験! 4年次生全員を対象とした、5日間の集中英語研修「グローバルスタディズプログラム」を7月28日(月)〜8月1日(金)の期間で実施しました! 期間中は海外からの留学生が来校し、生徒5~6名の少人数グループに1名ずつ留学生がついて活動を行いました。集中して英語を使う環境の中、世界の課題についてのディスカッションやプレゼンテーションに挑戦。「自分の言葉で考え、伝える力」を実践的に育む時間となりました。
【進路指導】6年次併願校説明会を実施しました令和8年9月1日(火)、16校の大学の入試担当者をお招きし、併願校説明会を実施いたしました。生徒たちは担当者の方から直接、最新かつ具体的な入試情報を伺うことで、自身の学力や興味・関心、将来の目標に合った併願校選びをより深く、多角的に検討する機会となりました。また、多様化する入試方式や選抜方法についての理解を深め、今後の具体的な受験戦略を組み立てる上でも、大変有意義な時間となったようです。今回の学びを糧に、生徒一人ひとりが自身の進路実現に向けてより強い決意で挑んでいくことを期待しています。
【1・2年次 異年次交流】仕事図鑑作成に向けたアドバイス会を実施 8月21日(金)の登校日、1・2年合同での「異年次交流」を実施いたしました。 今回の交流では、先輩である2年次生から1年次生へ、「仕事図鑑」の作成に向けた心構えやアドバイスが送られました。1年次生は先輩の貴重な言葉を一つひとつ聞き漏らすまいと真剣な表情で耳を傾け、ポイントをプリントに整理しながらメモを取っていました。 先輩からのリアルなアドバイスを受け、1年次生は10月に控える「企業訪問」に向けて、より一層意欲を高めることができました。学年の垣根を越えて高め合い、共に成長していく姿が期待されます。  
【1年次生 講座】7/31(金)記事の作り方講座  ライターの相馬はじめ様をお招きして、記事の作り方について講座を開きました。「読みたい!」と思ってもらえる記事を作るには?記事の作り方の流れや読者意識だけでなく、細かなコツやテクニックまで学ばせていただきました。  1年次生は、職業インタビューの内容をスライドにまとめたり、職場見学で学んだことを記事にまとめたりする活動を控えています。記事の作り方がわかれば、インタビューの方向性も定まります。ぜひ、今後の探究活動に生かしていきたいところです。
【4年次 探究活動】7月21日(火)、コース別講座を開催 令和8年7月21日(火)、4年次の探究活動において専門家をお迎えし、コース別講座を実施いたしました。 ■ サイエンス・テクノロジーコース  東京学芸大学の小林晋平教授をはじめ、大学院生・大学生の皆さんをお迎えし、これまで取り組んできた班別実験の成果と考察を発表しました。小林教授や学生の皆さんとの継続的な探究活動も今回がいよいよ最終回。別れを惜しみつつも、生徒たちは探究の手順に則り、自分たちの言葉で堂々と研究成果を発表することができました。 ■ アントレプレナー・グローバルコース  JICAの理数科教員としてカンボジアで活動された経験談を伺いました。前回の講演とは異なる国・業種のお話を通じて、「国際協力と一口に言っても、さまざまなアプローチがある」という新たな気づきを得ることができました。生徒たちは真剣な面持ちで耳を傾け、世界に対する理解と視野をより一層深めていました。 
【4年次 探究活動】コース別講座を開催しました 令和8年7月14日(火)、4年次の探究活動において、専門家をお迎えしたコース別講座を実施いたしました。 アントレプレナー・グローバルコースでは、日本政策金融公庫より講師の方をお招きし、全3回にわたる連続講座の締めくくりとなる講義が行われました。生徒たちはこれまでに学んだ「アイデアの発想法」や「計画の立て方」を総動員し、自身のビジネスプランシートを作成。夏休みの実践に向けたアクションプランを具体化させました。 サイエンス・テクノロジーコースでは、株式会社followより講師陣をお迎えし、2回目となるドローン演習を実施しました。今回は前回よりも複雑な動きのプログラミングに挑戦。シミュレーター上の計算と実機の挙動とのギャップに試行錯誤を重ねながらも、自分たちのプログラムで実物が思い通りに動く楽しさに、生徒たちは目を輝かせて取り組んでいました。
世界への視野と、深まる探究心!4年次・コース別講座 令和8年6月30日(火)、4年次の探究活動にてコース別講座が行われました! アントレプレナー・グローバルコースでは、JICAからニジェール派遣経験のある講師をお招きしました。「そもそもJICAってどんな仕事をするの?」「現地での生活や課題は?」といった、未知の世界の体験談に生徒たちは圧倒されっぱなし。これまで考えたこともなかった新しい世界観に触れ、グローバルな視野を養う刺激的な時間となりました。   サイエンス・テクノロジーコースでは、東京学芸大学の小林晋平教授と学生の皆さんのサポートのもと、各グループで選択した実験に取り組みました。早いもので、この実験講座も次回が最終回!プロのアドバイスを受けながら、どの班も集中力を高め、熱気あふれる雰囲気で実験を進めていました。
【地域連携・ボランティア】第1回 校内こども食堂Aile(エール)を開催しました! 令和8年7月4日(土)、本校にて第1回 校内こども食堂Aileを開催いたしました。 今回の開催にあたっては、ボランティアの募集からイベントの企画・運営、さらには提供する食事メニューの考案にいたるまで、すべて生徒たちが主体となって準備を進めてまいりました。当日は梅雨の時期にもかかわらず、40名を超える地域の皆様にご来校いただき、笑顔のあふれる温かい時間となりました。ご来校いただいた皆様、誠にありがとうございました。 また、地域のパン屋さん「ブージーベーカー(Boozy Baker)」様のご厚意により、美味しいパンをご寄付いただきました。いただいたパンは、来校された皆様やボランティアとして参加した生徒たちで、美味しくいただきました。この場を借りて深く感謝申し上げます。 今後も生徒たちの主体的な活動を通じて、地域社会に貢献できる場をつくってまいります。引き続き「こども食堂Aile」への温かいご支援をよろしくお願いいたします。
【1・2年次生 講話】【3年次生 探究活動】 6月5日、「世界一明るい視覚障害者」というキャッチコピーで全国的に活動されている成澤俊輔さんを外部講師としてお迎えし、前期生を対象とした講演会を開催しました。成澤さんならではの独自の視点で物事を捉えなおすお話は、私たちが普段当たり前だと思っている常識を心地よく覆すような発見がたくさんあり、生徒たちは終始身を乗り出すようにして熱心に耳を傾けていました。 また、お昼休みには3年次生が成澤さんと一緒に過ごす貴重な時間をいただきました。和気あいあいと会話を楽しんだり、探究活動のヒントをいただいたりと非常に有意義なひとときとなりました。今回学んだ「物事を捉え直す面白さ」「前向きなエネルギー」を、これからの学校生活にぜひ生かしていってほしいと思います。  
【1年次国語】情報収集の達人になろう 私の「SDGs行動宣言」 情報収集の達人とは? 多くの情報を集められるだけではなく、信頼できる情報を収集・整理し、正しく引用することができる人! 本校の図書館は、先生のおすすめの本や七夕の短冊を展示しており、つい何度も訪れたくなります。 そんな図書館で、1年次生は著作権や引用の仕方を学び、文献から情報を収集しました。事前にインターネットで集めた情報と合わせて、これからそれぞれの「SDGs行動宣言」をまとめていきます。
【4年次探究】各分野の専門家を迎えてコース別講座を開催! 令和8年6月23日(火)、4年次探究活動にて、外部講師をお招きしたコース別講座を実施しました。 アントレプレナー・グローバルコースでは、日本政策金融公庫(6名)や古河市産業戦略課(2名)の講師陣とビジネスプランの壁打ちを行いました。ターゲットやニーズを鋭く指摘され、生徒たちはアイデアをより深く掘り下げる貴重な機会となりました。 サイエンス・テクノロジーコースでは、株式会社followのエンジニア2名の指導のもと、ドローンのプログラミング制御に挑戦。シミュレーターとは異なる「慣性の法則」やタイムラグといった現実の課題に直面しながら、実機を動かす楽しさと技術を学びました。
アプリ開発で起業へ挑戦する大学3年生のOBが来校!特別講義を実施 令和8年6月23日(火)、本校の卒業生であり、現在は東京科学大学の3年生として在学中の飯野さんが来校されました。飯野さんは在学中にアプリを開発し、学生起業家としてまさに今、起業に向けて挑戦を続けている先輩です。 今回は5年生の希望者および4年生の探究アントレプレナー・グローバルコースを対象に、自身の経験や起業に至った熱い思いを語っていただく特別講義を実施しました。 先輩のリアルな挑戦のストーリーは生徒たちにとって非常に大きな刺激となったようで、講義終了後の休み時間にも、飯野さんと熱心に話を続ける生徒たちの姿が印象的でした。
今年度のテーマは「CREAT10N~創り繋げる10年の軌跡~」。あいにくの雨の1日となりましたが、それを忘れさせるほどの熱気と笑顔が校内に溢れ、約3,000名のお客様をお迎えすることができました。 行事をゼロから創り上げ、成功へと導いた文化祭実行委員の皆さん、本当にお疲れ様でした!準備から当日まで、生徒一人ひとりが主体となって全力で楽しむ――これが本校のスタイルです。 先輩たちの抜群のチームワークとアイデアが光った文化祭でした。「1年から6年次まで全員が泣ける演出を」と挑んだランタンのエンディングも感動的でした。 「行けなかった…」という方も大丈夫。授業公開や学校説明会でも、先輩たちが温かくお迎えします。ぜひ、私たちの学校の「普段の魅力」も見に来てくださいね!    
【2年次 科学の探究活動指導】第2日目:圧巻のスケール!巨大な木枠で描くブラックホールと光の軌道 6月9日(火)、「科学の探究活動指導」の2日目が開催されました。 今回のミッションは、ブラックホールに光が吸い込まれる様子や、光の軌道が曲げられる様子を、2.6m×2.6mという巨大な木枠に毛糸を使って描き出すことです。1日目に取り組んだ15cm×15cmの厚紙とは桁違いの大きさに、生徒たちは圧倒されながらも、2人以上で協力しなければ進まない作業に対して、チーム内で主体的に役割分担を考え、声を掛け合いながら熱心に活動していました。 東京学芸大学の小林晋平教授、PHYSIS ENTERTAINMENTの小林光子様、そして大学院生や大学生の皆さんから的確なアドバイスをいただき、作品は見事に完成!体育館2階のギャラリーから見下ろすと、そのスケールの大きさに誰もが息をのむほどの出来栄えでした。 完成した作品は、けやき祭にて昇降口付近に展示する予定です。ぜひご来校いただき、生徒たちの協働の成果である実物を間近でご覧ください。
【2年次 科学の探究活動指導】第1日目:驚きと発見が詰まった「包絡線」の世界 6月4日(木)、2年次の「科学の探究活動指導」がスタートしました。今年度は2日間にわたる開催で、講師として東京学芸大学の小林晋平教授、PHYSIS ENTERTAINMENTの小林光子様、そして小林教授のゼミに所属する大学院生の皆さんをお迎えしました。 第1日目となる本日のテーマは「包絡線(ほうらくせん)」。高校数学の内容を多く含みながらも、前期課程の生徒(中学生)が直感的に理解できるよう工夫された講義が行われました。 後半のワークショップでは、厚紙と糸を使い、直線の集合体から美しい円(曲線)を描き出す体験に挑戦。目の前に現れた不思議な造形に、生徒たちからは次々と感嘆の声が上がり、数学や物理学の奥深さを楽しんでいました。 最後に、次回に向けた準備として木枠に目印をつける作業を行い、この日の講座を締めくくりました。9日(火)に開催される第2日目の講座も非常に楽しみです。
3年次「英語スキルアップ研修」を6月2日に実施しました。 6月2日(火)、3年次生を対象に、「英語スキルアップ研修」を実施しました。この研修は、本校の「Σソフィアプロジェクト」の一環として、英語でのコミュニケーション能力を高め、自国の文化を海外へ発信する力を養うことを目的としています。午前中は、ISAから派遣された外国人講師と留学生を迎え、古河駅周辺の観光名所を英語で案内するフィールドトリップを行いました。生徒たちは6〜7名のグループに分かれ、自分たちが事前に調査した雀神社や長谷観音、古河歴史博物館などの施設を案内しました。単に説明をするだけでなく、「どうすれば会話が続くか」「日本の文化をどう分かりやすく伝えるか」を考えながら、積極的に英語で話しかける姿が印象的でした。午後は、フィールドトリップで学んだことの振り返りや、異文化理解を深めるワークショップを行いました。講師や留学生の出身国の文化・習慣について話を聞いたり、5W1Hを駆使して会話を長く続けるためのスピーキング練習に取り組んだりしました。生徒たちは、相手のことをもっと知ろうとする姿勢や、自分の考えを英語で表現する楽しさを改めて...
【4年次 探究活動】5月12日(火)、コース別のゲストティーチャー講座を開催しました! アントレプレナー・グローバルコースでは、日本政策金融公庫の講師からビジネスプランの作成法を学び、グループワークに挑戦。 サイエンス・テクノロジーコースでは、東京学芸大学の小林晋平教授をお招きし、生徒各自が選択したコースに分かれて実験を行いました。専門家のアドバイスを受けながら実践的なワークに取り組み、それぞれの分野への探究心を深める貴重な機会となりました。  
4年次「AIリテラシー講座」を5月19日に開催しました。 5月19日(火)、4年次の探究活動の一環として、ソフトバンク株式会社より講師をお招きし「AIリテラシー講座」を開催いたしました。 講座では、生成AIの基本概念や、アイデア出しをはじめとする実用的な活用法について学びました。生徒たちはAIの利便性を肌で実感すると同時に、利用に伴うリスクや注意点についても自分事として考えました。 最新のテクノロジーと上手に付き合い、今後の探究活動等で正しく利活用するためのリテラシー(態度や知識)を養う、大変有意義な機会となりました。
1・3年次の異年次交流会が5月19日に開催されました。この会は、3年次の代表生徒が1年次に向けて、中学校生活のさまざまな様子を紹介するものです。 日々の学習や学校生活をはじめ、行事や探究活動、部活動などが紹介されました。さらに、「1年次生のうちにやっておいた方が良いこと」など、先輩ならではの具体的なアドバイスも送られました。 3年次生はこの日のために、「どうすれば1年次生に分かりやすく伝わるか」を一生懸命に考えて準備をしてきました。見やすいスライドを作成し、話し方にも工夫を凝らして堂々と発表する姿が見られました。 迎える1年次生も、先輩たちの話を一言も聞き漏らさないよう、とても熱心に耳を傾けていました。事前に質問をしっかり考えて臨むなど、意欲的な姿勢がとても印象的でした。 3年次生にとっては「伝える力」を磨き、先輩としての自覚を高める機会に、1年次生にとってはこれからの学校生活への期待が膨らむ時間になりました。双方の学年にとって、まさに「実りのある時間」となったようです。  
4/23(木)~24(金)さしま少年自然の家にて、1年次OR合宿を実施しました。豊かな人間関係の育成、道徳的実践力の育成、学校生活における基礎・基本の確立という目的のもと、集団生活を通してたくさんの学びを得ることができました。ASE活動や野外炊飯だけでなく、実行委員への協力や部屋での役割遂行などの細やかな場面でも、気付き、実践する姿が多く見受けられました。良かった点も反省すべき点も、これからの学校生活に生かしていきたいところです。ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
PC分解ワークショップを実施! パソコン部と有志生徒を対象に、現役エンジニアを招いたPC分解ワークショップを実施しました。 普段、ソフトウェアやプログラミングに熱中している生徒たちですが、今回は趣向を変えてハードウェアの世界へ。精密な内部構造を実際に目で見て触れることで、「中身はどうなっているのか?」という知的好奇心を刺激するのが狙いです。エンジニアの方の解説に目を輝かせながら、複雑なパーツを一つひとつ丁寧に分解していく姿が印象的でした。目に見えないプログラムを支える「物理的な仕組み」への理解が深まった、貴重な体験となりました。
 4月28日(火)に、2年次生がTGG(東京グローバルゲートウェイ)語学研修に行ってきました。午前9時よりアイスブレイクから始まり、生徒8名に対して講師1名が一日中研修を行ってくれました。研修を終えた生徒の感想では、「普段の学校生活では経験できないことを経験できて良かった」、「楽しく活動できた!」、「英語表現でたくさんのことを学べました」などの発言が聞かれ、学びが深まった様子が伺えました。次は2027年2月に再度訪れて、一年間の学びの成果を発揮する予定です。
日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。 この度、茨城県が推進する「DXハイスクール(高等学校DX加速化推進事業)」において、本校の取り組みが事例として紹介されました。また、本校生徒が出場した「DIGITAL YOUTH EXPO 2025」のダイジェスト映像もあわせて公開されています。 生徒たちがデジタル技術を活用し、主体的に課題解決に取り組む様子をぜひご覧ください。   茨城県 DXハイスクール事業事例紹介 DIGITAL YOUTH EXPO 2025 ダイジェスト映像
一年間の成長を糧に!令和7年度「修了式」を挙行しました。 本日、令和7年度の教育課程を締めくくる「修了式」を執り行いました。 代表生徒発表では、一人ひとりが自分の歩みを振り返り、新学年に向けて新たな目標を立てることの大切さを伝えていました。進級を控えた生徒たちの引き締まった表情からは、次なるステージへの力強い決意が感じられました。 保護者の皆様、地域の皆様には、この一年間、本校の教育活動を温かく見守り、多大なるご支援を賜りましたこと、教職員一同、心より深く御礼申し上げます。皆様との連携があったからこそ、生徒たちは安心して学び、大きく成長することができました。 明日からは春休みに入ります。生徒たちが健康と安全に留意し、充実したリフレッシュ期間を過ごせるよう、引き続きご家庭での見守りをお願いいたします。 4月の始業式、一回り成長した生徒たちに再会できることを楽しみにしています。一年間、本当にありがとうございました。
3.11を忘れない――東日本大震災における弔意表明と防災への誓い 本日、3月11日を迎え、東日本大震災により犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表し、本校においても弔意を表明いたしました。 地震発生時刻の午後2時46分には、全校生徒・教職員で黙祷を捧げ、半旗を掲揚いたしました。震災から15年という月日が流れましたが、当時の記憶を風化させることなく、命の尊さや「助け合い」の大切さを改めて語り継ぐ一日となりました。 日頃より、本校の防災教育にご協力いただいている地域の皆様、そして生徒の安全を日々見守ってくださる保護者の皆様に、改めて感謝申し上げます。 「当たり前の日常」があることに感謝しつつ、いざという時に自らの命を守り、他者を思いやることができる生徒を育てるべく、今後も防災意識の向上に努めてまいります。
情報Ⅰの授業で、ドローンの自律飛行に挑戦しました。最大の狙いは、プログラミング成果の「見える化」です。画面上で「正常終了」と表示されても、実機が飛ばないことは珍しくありません。生徒たちはコードと現実のギャップに悩みながらも、粘り強くトライ&エラーを繰り返し、解決策を模索していました。複雑なコードエラーにはAIを賢く活用して対応。また、自然発生的に「得意な生徒が苦手な生徒を教える(プチ教師)」姿が見られ、クラス全体でDXスキルを高め合う教育エコシステムが動き出しています。
輝く未来へ!「令和7年度 卒業証書授与式」を挙行いたしました本日、春の訪れを感じさせる佳き日に、「令和7年度 卒業証書授与式」を挙行いたしました。 厳かな雰囲気の中、卒業生に卒業証書が手渡されました。式辞や答辞で見せた、凛とした立ち振る舞いや、晴れやかな表情には、この数年間で培った確かな自信と成長が感じられ、教職員一同、胸が熱くなる思いでした。 今日まで生徒たちを慈しみ、本校の教育活動を温かく支えてくださいました保護者の皆様、ならびに地域の皆様に、心より深く御礼申し上げます。皆様の支えがあったからこそ、生徒たちは今日という素晴らしい日を迎えることができました。 卒業生の皆さん、本校で学んだ誇りを胸に、自分の信じる道を一歩ずつ歩んでいってください。皆さんの前途が光り輝くものであることを、教職員一同、いつまでも応援しています。 ご卒業、誠におめでとうございます。
万が一に備えて「不審者対応避難訓練」を実施しました 校内に不審者が侵入したという想定で、生徒たちは教職員の誘導に従い、迅速に教室の施錠やバリケード設置を行いました。生徒たちはこの訓練において、「自分の命を守るためにはどうするべきか」ということを考えながら、協力して迅速な行動をとることができました。 また、万が一の事態に備えて、校内の環境や非常時の体制を見直すという点において教員側にとっても貴重な機会となりました。
次年度に向けて!「全国学力・学習状況調査 事前検証」を実施しました。 本日、本校にて「令和8年度 全国学力・学習状況調査 事前検証」を実施いたしました。 今回の検証は、次年度に予定されている本調査の円滑な実施に向け、特にデジタル端末を用いたCBT(コンピュータによる解答方式)の動作確認や操作性の確認を主目的として行われました。 生徒たちは、デジタル環境での問題演習にも関わらず、ICT端末をスムーズに操作しながら、真剣な表情で課題に向き合っていました。
DIGITAL YOUTH EXPO2025のファイナリストとして成果発表 4年次探究活動テクノロジーコースでアプリ開発を行ってきた生徒が、事前審査で選抜されました。基調講演・審査員は 澤 円 氏。水戸市民会館 ユードムホールで大画面を背負って堂々と発表しました。プロジェクトは生成AIを使ってプログラムを組んだ「地域防災を支援する避難所検索アプリの開発」。入賞には至りませんでしたが、審査員からのアドバイス、他の発表者から刺激をうけ、5年次探究活動・個人研究へのモチベーションを高めていました。
本校生徒企画「ドリームヘルパー」銀賞獲得! IBARAKIドリームパス2025において、857通の応募から選抜された戦略チームとしてプレゼンテーション大会に臨んできました。 9月に戦略チームに抜擢されてからも、アクションを積み重ね、堂々と発表し、銀賞を獲得することができました。 協力していただいた企業の方々、参加してくれた中高生へ感謝申し上げます。
全校の応援を背に「大学共通テスト」へ出発! 本日早朝、大学共通テストに臨む6年次生たちが、試験会場へ向けて出発いたしました。 バスの出発前には、これまで支えてくださった先生方から温かい激励が送られ、受験生たちは緊張感の中にも力強い決意を秘めた表情で旅立ちました。 今日まで生徒たちを一番近くで支え、励まし続けてこられた保護者の皆様の思いを、私たち教職員も深く共有しております。これまでの努力が存分に発揮され、全員がベストを尽くせることを心より願っております。 頑張れ、6年次生!学校全体で皆さんの健闘を祈っています。
新春の志を筆にのせて「校内書き初め大会」 新春恒例の「校内書き初め大会」を実施いたしました。 静まり返った教室の中に墨の香りが漂い、生徒たちは一筆一筆に集中して、自身の目標や新年の志を表現していました。伝統文化に触れながら、自分自身と向き合う貴重な静寂の時間となりました。 書き上げられた作品は、後日、校内に掲示いたします。生徒たちの個性溢れる力作を、ぜひご覧いただければ幸いです。
2025年を締めくくる「冬季休業前集会」を実施しました。 集会では、1・2年次の代表生徒によるビブリオバトル発表や顕著な活躍を見せた生徒たちの表彰伝達も行い、全校生徒でその努力を称えました。生徒支援部長講話や校長講話では、冬休みの過ごし方や、新しい年を迎えるにあたっての志について話があり、生徒たちは引き締まった表情で聞き入っていました。 保護者の皆様、地域の皆様には、2025年も本校の教育活動に多大なるご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。 明日からの冬休み、生徒たちが健康と安全に留意し、充実した時間を過ごせるよう、引き続き各家庭での見守りをお願いいたします。皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
探究の成果がここに!「探究フェス」開催 本校の探究学習の総仕上げとなる「課題研究発表会」を開催しました。今年は「フェス」と称して、1~5年次の全員が楽しめる大イベントとなりました。午前はステージ発表、午後はポスター発表。自ら設定した問いに対して一年間かけて調査・実験を重ね、その結果をポスターセッションやスライドを用いて堂々と発表しました。どのテーマも独創性に溢れ、他学年の生徒からの鋭い質問に対しても、自分の言葉で懸命に答えようとする頼もしい姿が見られました。オープニングのピアノ演奏、発表者登場はドラム演奏で盛り上げ、司会の生徒会正副会長のコメントも的確で見事でした。照明やディレクターなど下級生が楽しめるフェスにしようと頑張った生徒にも拍手です。 開催にあたり、専門的な見地からご指導・ご助言をいただきました外部の専門家の皆様、そして温かく見守ってくださいました保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。 自ら課題を見つけ、粘り強く答えを導き出すこの「探究」の経験は、生徒たちが未来を切り拓くための大きな財産となるはずです。今後も本校は、生徒一人ひとりの知的好奇心を大切にする教育を推進してま...
熱いメッセージが響く!中学生の主張大会 先日、古河市で中学生の主張大会が開催され、本校から代表生徒2名が参加しました。 日頃考えていることや、社会に対する意見、将来の夢などについて、生徒たちは自身の言葉で堂々と主張しました。中学生らしい真っ直ぐで力強いメッセージは、聞く人全ての心に響き、会場は熱気に包まれました。 自分の考えを整理し、大勢の前で発信する経験は、生徒たちの自己肯定感と表現力を高める貴重な機会となりました。
プロの技に感動!フランス料理講座を実施しました。 先日、家庭科の授業の一環としてフランス料理講座を実施いたしました。 外部から講師として秋庭農園さんにお越しいただき、本格的なフランス料理の調理技術や、食文化についてご指導いただきました。生徒たちは、繊細な盛り付けや手際の良さに感銘を受け、食への関心を一層深めることができました。 多大なご尽力をいただき、また、生徒たちに貴重な体験の場を提供してくださった講師の先生に、心より御礼申し上げます。今回の学びは、食に関する知識や技術だけでなく、感謝の気持ちやマナーを学ぶ良い機会となりました。本当にありがとうございました。
探究の成果を発表!4年次 課題研究室内発表会 先日、4年次生が3年次生に向けて、課題研究室内発表会を実施しました。 生徒たちは、各自またはグループで設定したテーマについて、一年間かけて研究・考察を重ね、その成果を教室内で発表しました。多岐にわたる分野の発表が行われ、どの生徒も質問に対して論理的に答える姿は、まさに探究活動を通じた成長の証でした。 知識を深めるだけでなく、情報をまとめ、他者に分かりやすく伝えるプレゼンテーション能力も大きく向上したと感じています。 今後も、生徒たちが自ら課題を見つけ解決する力を養えるよう、探究活動を支援してまいります。
感動と一体感!前期生 合唱コンクールを開催 先日、前期生による合唱コンクールが開催されました。 各クラスがこの日のために練習を重ねてきた成果が存分に発揮され、会場には素晴らしい歌声が響き渡りました。練習を通して、クラスの仲間と目標に向かって協力し合うことの大切さを改めて実感できたことと思います。 生徒一人ひとりが真剣に取り組み、クラスが一つになる感動的な瞬間を見ることができ、教職員一同、大変嬉しく思っております。 ご来場いただいた保護者の皆様、温かい拍手をありがとうございました。また、お忙しい中、講師として関わってくださった小林剛志先生、布施安里紗先生、ご協力ありがとうございました。 今後も、生徒たちの豊かな情操教育と協調性の育成に力を入れてまいります。 
地域企業のご協力に感謝!1年生 職場見学を実施しました。 先日、1年生を対象に職場見学を実施いたしました。 生徒たちは、事前に希望した各事業所を訪問し、職場の雰囲気や仕事の進め方について、現場でしか学べない貴重な知見を得ることができました。生徒たちは真剣な表情で説明を聞き、積極的に質問する姿が見られ、将来の進路について考える良い機会となりました。 お忙しい業務の合間にもかかわらず、本校生徒の受け入れにご快諾いただき、また、終始温かく丁寧にご指導くださった地域の皆様に、教職員一同、心より感謝申し上げます。
2年次生がTGGにて国内語学研修を実施しました。 アップロードした写真は、研修の様子の一部です。研修では、英語を用いて積極的にコミュニケーションを図る姿や、課題解決にチームで取り組む姿が見られました。「演劇」や「ニュース番組作成」等の様々なプログラムに参加しました。 また、1日目の夜にはインプロジャパンによる特別プログラムを実施しました。インプロ(即興演劇)の手法を通じて、自己表現や相手の意図を瞬時に理解し対応する力を養う、大変貴重な機会となりました。
古河市SDGsパートナーに登録されました。豊かな心と確かな学力を持つ「次代のリーダー」を育成するため設立された中高一貫校です。探究活動では「社会は変えられる」をスローガンに、生徒が主体的にプロジェクトを企画。共感力を育みながら、具体的な社会変革へのアクションを実践しています。https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/soshiki/kikaku/sdgs/15398.html
3年次探究活動にて「自分の夢を自分の言葉で語るスピーチ講座」を実施しました。スピーチを通して、自己理解・自己分析を行い、自分の夢、挑戦したいこと、なりたい姿を考える時間となりました。株式会社カエカの草刈様、大野様が来校。「話す力は努力すれば得られる」と強調。声量やスピード、表情を工夫することで相手に耳を傾けてもらえることを教えてくださいました。ありがとうございました。 ※10月30日(木)の茨城新聞に掲載されました。「生徒”話す力”高める」※11月9日(日)に古河ケーブルテレビでも放送予定です。
2025/10/28(火) 東京学芸大学教授 小林晋平先生が来てくださり、2・3年向けに「世界を面白がる道具としての物理学」というテーマで講演していただきました。 NHKで放送された番組「3か月でマスターするアインシュタイン」を見てご存じの方も多いと思いますが、物理だけどエンターテインメント、エンターテインメントだけど物理でした! 講演の中で熱く語る魂が生徒にひしひしと伝わり、講演終了後、30分以上も小林先生を囲み質問している生徒がいました。 ご多忙の中、本校生徒のためにご講演いただきまして小林晋平先生並びにPHYSIS ENTERTAINMENT小林光子様、学生の皆様に感謝申し上げます。
 先日は、ご多用の中、年次懇談会、進路講演会、授業参観等にご来校いただき、誠にありがとうございました。 多くの保護者の皆様にご参加いただき、本校の教育活動や生徒たちの学校生活の様子をご覧いただけたこと、心より感謝申し上げます。  特に、1年次生の授業参観において、生徒たちのプレゼンテーション活動を保護者の皆様にご覧いただけたことは、生徒たちにとっても貴重な経験となりました。進路講演会・懇談会での熱心にご聴講・ご意見をいただく姿に、教職員一同、改めて感謝と喜びを感じました。  皆様からの貴重なご意見・ご要望を今後の教育活動に活かし、生徒たちのより一層の成長のため、教職員一同、邁進してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 万が一の災害に備え、避難経路の確認と行動手順の徹底を図る訓練を実施しました。「押さない、走らない、しゃべらない、戻らない」の原則を守り、生徒・教職員ともに真剣な態度で、迅速かつ落ち着いて行動することができました。また、今回の訓練では、生徒が実際に消火器を使っての消火訓練も行いました。  今回の訓練で得られた知識と経験を活かし、安全な学校生活の継続に努めてまいります。ご多忙の中、貴重なご指導をいただきました総和消防署員の皆様に心より感謝申し上げます。  
 外部から専門の先生をお招きし、1年次生が日本茶の淹れ方や文化について深く学びました。生徒たちは、茶葉の種類ごとの最適な温度や抽出時間を丁寧に守り、香り高く、味わい深い一杯を淹れることに挑戦。日本の伝統的な作法や「おもてなしの心」も肌で感じることができました。この学びを今後の生活や学習に活かしてくれることを期待しています。   ご多忙の中、貴重なご指導をいただきました吉田茶園様に心より感謝申し上げます。
 先日の学校公開には、多くの小学5・6年生の皆様と保護者の皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。 当日は、中高一貫教育ならではの探究的な学びや、生徒たちが生き生きと議論を交わす授業の様子をご覧いただけたことと思います。特に、体育館で行った生徒による学習成果の発表では、テーマ設定から資料作成、プレゼンテーションに至るまで、彼らが主体的に取り組んだ努力の軌跡を感じていただけたのではないでしょうか。 本校が大切にしているのは、知識の習得にとどまらない「人間力の育成」です。廊下ですれ違う生徒たちの明るい挨拶、仲間と協力して課題に取り組む真剣な眼差し、そして生徒と教員との距離の近さから生まれる、本校の温かな「空気」を感じ取っていただけたなら幸いです。 皆様とお子様が、夢に向かって歩むための最適な学び舎を見つけられるよう、心より応援しております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。