情報Ⅰの授業で、ドローンの自律飛行に挑戦しました。最大の狙いは、プログラミング成果の「見える化」です。画面上で「正常終了」と表示されても、実機が飛ばないことは珍しくありません。生徒たちはコードと現実のギャップに悩みながらも、粘り強くトライ&エラーを繰り返し、解決策を模索していました。複雑なコードエラーにはAIを賢く活用して対応。また、自然発生的に「得意な生徒が苦手な生徒を教える(プチ教師)」姿が見られ、クラス全体でDXスキルを高め合う教育エコシステムが動き出しています。
輝く未来へ!「令和7年度 卒業証書授与式」を挙行いたしました本日、春の訪れを感じさせる佳き日に、「令和7年度 卒業証書授与式」を挙行いたしました。 厳かな雰囲気の中、卒業生に卒業証書が手渡されました。式辞や答辞で見せた、凛とした立ち振る舞いや、晴れやかな表情には、この数年間で培った確かな自信と成長が感じられ、教職員一同、胸が熱くなる思いでした。 今日まで生徒たちを慈しみ、本校の教育活動を温かく支えてくださいました保護者の皆様、ならびに地域の皆様に、心より深く御礼申し上げます。皆様の支えがあったからこそ、生徒たちは今日という素晴らしい日を迎えることができました。 卒業生の皆さん、本校で学んだ誇りを胸に、自分の信じる道を一歩ずつ歩んでいってください。皆さんの前途が光り輝くものであることを、教職員一同、いつまでも応援しています。 ご卒業、誠におめでとうございます。
万が一に備えて「不審者対応避難訓練」を実施しました 校内に不審者が侵入したという想定で、生徒たちは教職員の誘導に従い、迅速に教室の施錠やバリケード設置を行いました。生徒たちはこの訓練において、「自分の命を守るためにはどうするべきか」ということを考えながら、協力して迅速な行動をとることができました。 また、万が一の事態に備えて、校内の環境や非常時の体制を見直すという点において教員側にとっても貴重な機会となりました。
次年度に向けて!「全国学力・学習状況調査 事前検証」を実施しました。 本日、本校にて「令和8年度 全国学力・学習状況調査 事前検証」を実施いたしました。 今回の検証は、次年度に予定されている本調査の円滑な実施に向け、特にデジタル端末を用いたCBT(コンピュータによる解答方式)の動作確認や操作性の確認を主目的として行われました。 生徒たちは、デジタル環境での問題演習にも関わらず、ICT端末をスムーズに操作しながら、真剣な表情で課題に向き合っていました。
DIGITAL YOUTH EXPO2025のファイナリストとして成果発表 4年次探究活動テクノロジーコースでアプリ開発を行ってきた生徒が、事前審査で選抜されました。基調講演・審査員は 澤 円 氏。水戸市民会館 ユードムホールで大画面を背負って堂々と発表しました。プロジェクトは生成AIを使ってプログラムを組んだ「地域防災を支援する避難所検索アプリの開発」。入賞には至りませんでしたが、審査員からのアドバイス、他の発表者から刺激をうけ、5年次探究活動・個人研究へのモチベーションを高めていました。
本校生徒企画「ドリームヘルパー」銀賞獲得! IBARAKIドリームパス2025において、857通の応募から選抜された戦略チームとしてプレゼンテーション大会に臨んできました。 9月に戦略チームに抜擢されてからも、アクションを積み重ね、堂々と発表し、銀賞を獲得することができました。 協力していただいた企業の方々、参加してくれた中高生へ感謝申し上げます。
全校の応援を背に「大学共通テスト」へ出発! 本日早朝、大学共通テストに臨む6年次生たちが、試験会場へ向けて出発いたしました。 バスの出発前には、これまで支えてくださった先生方から温かい激励が送られ、受験生たちは緊張感の中にも力強い決意を秘めた表情で旅立ちました。 今日まで生徒たちを一番近くで支え、励まし続けてこられた保護者の皆様の思いを、私たち教職員も深く共有しております。これまでの努力が存分に発揮され、全員がベストを尽くせることを心より願っております。 頑張れ、6年次生!学校全体で皆さんの健闘を祈っています。
新春の志を筆にのせて「校内書き初め大会」 新春恒例の「校内書き初め大会」を実施いたしました。 静まり返った教室の中に墨の香りが漂い、生徒たちは一筆一筆に集中して、自身の目標や新年の志を表現していました。伝統文化に触れながら、自分自身と向き合う貴重な静寂の時間となりました。 書き上げられた作品は、後日、校内に掲示いたします。生徒たちの個性溢れる力作を、ぜひご覧いただければ幸いです。
2025年を締めくくる「冬季休業前集会」を実施しました。 集会では、1・2年次の代表生徒によるビブリオバトル発表や顕著な活躍を見せた生徒たちの表彰伝達も行い、全校生徒でその努力を称えました。生徒支援部長講話や校長講話では、冬休みの過ごし方や、新しい年を迎えるにあたっての志について話があり、生徒たちは引き締まった表情で聞き入っていました。 保護者の皆様、地域の皆様には、2025年も本校の教育活動に多大なるご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。 明日からの冬休み、生徒たちが健康と安全に留意し、充実した時間を過ごせるよう、引き続き各家庭での見守りをお願いいたします。皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
探究の成果がここに!「探究フェス」開催 本校の探究学習の総仕上げとなる「課題研究発表会」を開催しました。今年は「フェス」と称して、1~5年次の全員が楽しめる大イベントとなりました。午前はステージ発表、午後はポスター発表。自ら設定した問いに対して一年間かけて調査・実験を重ね、その結果をポスターセッションやスライドを用いて堂々と発表しました。どのテーマも独創性に溢れ、他学年の生徒からの鋭い質問に対しても、自分の言葉で懸命に答えようとする頼もしい姿が見られました。オープニングのピアノ演奏、発表者登場はドラム演奏で盛り上げ、司会の生徒会正副会長のコメントも的確で見事でした。照明やディレクターなど下級生が楽しめるフェスにしようと頑張った生徒にも拍手です。 開催にあたり、専門的な見地からご指導・ご助言をいただきました外部の専門家の皆様、そして温かく見守ってくださいました保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。 自ら課題を見つけ、粘り強く答えを導き出すこの「探究」の経験は、生徒たちが未来を切り拓くための大きな財産となるはずです。今後も本校は、生徒一人ひとりの知的好奇心を大切にする教育を推進してま...
熱いメッセージが響く!中学生の主張大会 先日、古河市で中学生の主張大会が開催され、本校から代表生徒2名が参加しました。 日頃考えていることや、社会に対する意見、将来の夢などについて、生徒たちは自身の言葉で堂々と主張しました。中学生らしい真っ直ぐで力強いメッセージは、聞く人全ての心に響き、会場は熱気に包まれました。 自分の考えを整理し、大勢の前で発信する経験は、生徒たちの自己肯定感と表現力を高める貴重な機会となりました。
プロの技に感動!フランス料理講座を実施しました。 先日、家庭科の授業の一環としてフランス料理講座を実施いたしました。 外部から講師として秋庭農園さんにお越しいただき、本格的なフランス料理の調理技術や、食文化についてご指導いただきました。生徒たちは、繊細な盛り付けや手際の良さに感銘を受け、食への関心を一層深めることができました。 多大なご尽力をいただき、また、生徒たちに貴重な体験の場を提供してくださった講師の先生に、心より御礼申し上げます。今回の学びは、食に関する知識や技術だけでなく、感謝の気持ちやマナーを学ぶ良い機会となりました。本当にありがとうございました。
探究の成果を発表!4年次 課題研究室内発表会 先日、4年次生が3年次生に向けて、課題研究室内発表会を実施しました。 生徒たちは、各自またはグループで設定したテーマについて、一年間かけて研究・考察を重ね、その成果を教室内で発表しました。多岐にわたる分野の発表が行われ、どの生徒も質問に対して論理的に答える姿は、まさに探究活動を通じた成長の証でした。 知識を深めるだけでなく、情報をまとめ、他者に分かりやすく伝えるプレゼンテーション能力も大きく向上したと感じています。 今後も、生徒たちが自ら課題を見つけ解決する力を養えるよう、探究活動を支援してまいります。
感動と一体感!前期生 合唱コンクールを開催 先日、前期生による合唱コンクールが開催されました。 各クラスがこの日のために練習を重ねてきた成果が存分に発揮され、会場には素晴らしい歌声が響き渡りました。練習を通して、クラスの仲間と目標に向かって協力し合うことの大切さを改めて実感できたことと思います。 生徒一人ひとりが真剣に取り組み、クラスが一つになる感動的な瞬間を見ることができ、教職員一同、大変嬉しく思っております。 ご来場いただいた保護者の皆様、温かい拍手をありがとうございました。また、お忙しい中、講師として関わってくださった小林剛志先生、布施安里紗先生、ご協力ありがとうございました。 今後も、生徒たちの豊かな情操教育と協調性の育成に力を入れてまいります。 
地域企業のご協力に感謝!1年生 職場見学を実施しました。 先日、1年生を対象に職場見学を実施いたしました。 生徒たちは、事前に希望した各事業所を訪問し、職場の雰囲気や仕事の進め方について、現場でしか学べない貴重な知見を得ることができました。生徒たちは真剣な表情で説明を聞き、積極的に質問する姿が見られ、将来の進路について考える良い機会となりました。 お忙しい業務の合間にもかかわらず、本校生徒の受け入れにご快諾いただき、また、終始温かく丁寧にご指導くださった地域の皆様に、教職員一同、心より感謝申し上げます。
2年次生がTGGにて国内語学研修を実施しました。 アップロードした写真は、研修の様子の一部です。研修では、英語を用いて積極的にコミュニケーションを図る姿や、課題解決にチームで取り組む姿が見られました。「演劇」や「ニュース番組作成」等の様々なプログラムに参加しました。 また、1日目の夜にはインプロジャパンによる特別プログラムを実施しました。インプロ(即興演劇)の手法を通じて、自己表現や相手の意図を瞬時に理解し対応する力を養う、大変貴重な機会となりました。
古河市SDGsパートナーに登録されました。豊かな心と確かな学力を持つ「次代のリーダー」を育成するため設立された中高一貫校です。探究活動では「社会は変えられる」をスローガンに、生徒が主体的にプロジェクトを企画。共感力を育みながら、具体的な社会変革へのアクションを実践しています。https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/soshiki/kikaku/sdgs/15398.html
3年次探究活動にて「自分の夢を自分の言葉で語るスピーチ講座」を実施しました。スピーチを通して、自己理解・自己分析を行い、自分の夢、挑戦したいこと、なりたい姿を考える時間となりました。株式会社カエカの草刈様、大野様が来校。「話す力は努力すれば得られる」と強調。声量やスピード、表情を工夫することで相手に耳を傾けてもらえることを教えてくださいました。ありがとうございました。 ※10月30日(木)の茨城新聞に掲載されました。「生徒”話す力”高める」※11月9日(日)に古河ケーブルテレビでも放送予定です。
2025/10/28(火) 東京学芸大学教授 小林晋平先生が来てくださり、2・3年向けに「世界を面白がる道具としての物理学」というテーマで講演していただきました。 NHKで放送された番組「3か月でマスターするアインシュタイン」を見てご存じの方も多いと思いますが、物理だけどエンターテインメント、エンターテインメントだけど物理でした! 講演の中で熱く語る魂が生徒にひしひしと伝わり、講演終了後、30分以上も小林先生を囲み質問している生徒がいました。 ご多忙の中、本校生徒のためにご講演いただきまして小林晋平先生並びにPHYSIS ENTERTAINMENT小林光子様、学生の皆様に感謝申し上げます。
 先日は、ご多用の中、年次懇談会、進路講演会、授業参観等にご来校いただき、誠にありがとうございました。 多くの保護者の皆様にご参加いただき、本校の教育活動や生徒たちの学校生活の様子をご覧いただけたこと、心より感謝申し上げます。  特に、1年次生の授業参観において、生徒たちのプレゼンテーション活動を保護者の皆様にご覧いただけたことは、生徒たちにとっても貴重な経験となりました。進路講演会・懇談会での熱心にご聴講・ご意見をいただく姿に、教職員一同、改めて感謝と喜びを感じました。  皆様からの貴重なご意見・ご要望を今後の教育活動に活かし、生徒たちのより一層の成長のため、教職員一同、邁進してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 万が一の災害に備え、避難経路の確認と行動手順の徹底を図る訓練を実施しました。「押さない、走らない、しゃべらない、戻らない」の原則を守り、生徒・教職員ともに真剣な態度で、迅速かつ落ち着いて行動することができました。また、今回の訓練では、生徒が実際に消火器を使っての消火訓練も行いました。  今回の訓練で得られた知識と経験を活かし、安全な学校生活の継続に努めてまいります。ご多忙の中、貴重なご指導をいただきました総和消防署員の皆様に心より感謝申し上げます。  
 外部から専門の先生をお招きし、1年次生が日本茶の淹れ方や文化について深く学びました。生徒たちは、茶葉の種類ごとの最適な温度や抽出時間を丁寧に守り、香り高く、味わい深い一杯を淹れることに挑戦。日本の伝統的な作法や「おもてなしの心」も肌で感じることができました。この学びを今後の生活や学習に活かしてくれることを期待しています。   ご多忙の中、貴重なご指導をいただきました吉田茶園様に心より感謝申し上げます。
 先日の学校公開には、多くの小学5・6年生の皆様と保護者の皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。 当日は、中高一貫教育ならではの探究的な学びや、生徒たちが生き生きと議論を交わす授業の様子をご覧いただけたことと思います。特に、体育館で行った生徒による学習成果の発表では、テーマ設定から資料作成、プレゼンテーションに至るまで、彼らが主体的に取り組んだ努力の軌跡を感じていただけたのではないでしょうか。 本校が大切にしているのは、知識の習得にとどまらない「人間力の育成」です。廊下ですれ違う生徒たちの明るい挨拶、仲間と協力して課題に取り組む真剣な眼差し、そして生徒と教員との距離の近さから生まれる、本校の温かな「空気」を感じ取っていただけたなら幸いです。 皆様とお子様が、夢に向かって歩むための最適な学び舎を見つけられるよう、心より応援しております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 秋晴れの空の下、体育祭が行われ、生徒たちの活気と笑顔が弾ける素晴らしい一日となりました。  本校の体育祭の大きな特色は、何といっても前期生と後期生が文字通り「一つになって」競技と応援に取り組む点です。学年別対抗戦はもちろんのこと、綱引きやリレーといった全体種目の随所に、年齢を超えた協力と交流の姿が見られました。競技では、後期生が前期生に競技のコツを優しく教える場面や、反対に前期生のひたむきな頑張りに後期生が熱いエールを送る場面が数多く見られました。特に、色別対抗リレーでは、前期生のスタートダッシュと、後期生がゴールまでタスキを繋ぐ力強さが最高の化学反応を起こし、大きな感動を呼びました。 この熱気溢れる一日が、生徒一人ひとりの心に、そして本校の学校生活に、かけがえのない思い出と活力を残してくれたことを確信しています。今後とも、本校の魅力である「中高一貫教育ならではの温かい縦の連携」を大切に育んでまいります。
期待と成長を胸に、新たなステージへ!〜充実の学期末を終えて〜  終業式では、前期生・後期生の最高学年である3年次生・6年次生の代表生徒が、これまでの学校生活を振り返りながら今後に向けた自身の目標を全校生徒の前で発表しました。中高一貫教育ならではの、将来を見据えた継続的な学びの重要性についても改めて共有されました。  また、新たな顔ぶれとなった生徒会役員任命式も執り行われました。 次期生徒会役員に任命された生徒たちは、緊張した面持ちながらも、「伝統を継承しつつ、より魅力的な学校を創る」という強い決意を表明してくれました。彼らの熱意と実行力は、本校の生徒自治の活動をさらに活性化させ、生徒主体の学校づくりを力強く推進してくれることでしょう。本校の将来を担うリーダーとしての活躍に、心から期待しています。  式後には担任から生徒一人ひとりに通知票が手渡されました。成績の数字だけでなく、先生方からの温かいメッセージや、授業への取り組み姿勢への助言とともに手渡された通知票は、生徒たちがこの学期でどれだけ成長したかの「道しるべ」です。これを基に、次なるステップへの目標設定をすることで、主体的・対話...
  3年次生3名が9/20(土)オンラインで「U-18 AIチャンピオンシップ」の予選に参加し、東日本代表決定戦まで進みました。 残念ながら本選出場とはなりませんでしたが、ITを専門にしている高校や他県のトップ進学校の高校の出場者に混ざり、かなり善戦していました。他チームの発表はどれも素晴らしく、参加した本校生徒は「レベルが高く刺激になった。来年も出場したい。」と意気込みを語ってくれました。
令和7年度IBARAKIドリームパスにて、応募数857通のなか、古河中等教育学校から、1チームがプレゼンテーション大会に出場できるベスト16に選ばれました。そして3チームがNEXT50に選ばれました! プレゼンテーション大会出場が決まったチームがSTEP1として、活動実践ガイダンスに参加してきました。早速、株式会社caricoにアポをとり、後日オンラインでアプリ開設について質問をぶつけ、アドバイスをいただきました。 プレゼンテーション大会は1月。今後が楽しみですね。
新人戦壮行会が体育館で行われました。新チームとして初めて公式戦に挑む後輩たちへ、全校生徒からの温かいエールが送られました。壮行会では、各部の代表者が力強く決意表明を行い、大会への意気込みを語ってくれました。その真剣な眼差しは、勝利への強い意志に満ちていました。 特に心に残ったのは、3年生が中心となって結成された応援団です。彼らは、後輩たちのために力いっぱいの応援を披露してくれました。これまで部を牽引してきた3年生にとって、後輩たちは単なる後輩ではありません。共に汗を流し、喜びや悔しさを分かち合ってきた大切な仲間です。後輩たちに自分たちの想いを託し、伝統を引き継いでほしいという願いが、彼らの力強いエールには込められていました。 学校全体で、新チームの健闘を心から願っています。頑張れ、部活動生!
本日、生徒会役員選挙立会演説会が開催されました。 立候補者たちは、それぞれが描く理想の学校像を、自分の言葉で力強く訴えました。「もっと楽しい学校にしたい」「みんなの意見が反映される生徒会にしたい」といった、具体的な目標を掲げ、その実現に向けた熱意を語ってくれました。 また、候補者を支える応援演説者たちも、友人の人柄や優れた点を堂々と伝え、会場を温かい雰囲気で包んでくれました。立会演説会は、単に新しい生徒会役員を決めるための行事ではありません。この行事には、生徒の皆さんが将来社会に出て、より良い世界を築くために不可欠な「考える力」と「参加する力」を育むという、大切な意義があります。演説会中、本校の文藝部が作成した生徒会選挙用の学校新聞を片手に、真剣な眼差しで話を聞き、候補者一人ひとりの言葉に耳を傾けていた皆さんの姿は、これらの力が着実に育っていることを示していました。 皆さんの熱意と真摯な姿勢が、今回の選挙戦を非常に有意義なものにしてくれたと思います。
 海外語学研修への参加を控える生徒たちの意欲を高めるため、そして具体的な準備を促すため、9月11日(木)に「2年次・4年次交流座談会」を開催しました。この座談会は、ニュージーランドへの海外語学研修を終えた4年次生の代表30名を迎え、2年次生が小グループに分かれて参加しました。  座談会において、4年次生は自身の体験談を交えながら、海外での生活や文化の違い、英語学習の楽しさや難しさについて熱心に語っていました。2年次生からは「海外に行く前にどんな勉強をしたか」「研修での一番の思い出は何か」といった具体的な質問が次々と寄せられていました。参加した生徒たちは、先輩たちの貴重な体験談に真剣に耳を傾け、メモを取るなど熱心に学んでいる様子でした。
 本校では、生徒たちがグローバルな社会で活躍できるよう、実践的な英語教育に力を入れています。9月10日(水)と11日(木)の2日間、2年次生を対象に「英語スキルアップ研修」を実施しました。この研修は、自分自身や身の回りのことについて、自分の言葉で英語で表現する力を育むことを目的としています。  研修では、生徒たちは少人数のグループに分かれ、ネイティブ講師の先生方と活発なコミュニケーションを取りました。楽しく即興性が求められる活動を通して、英語を「知識」として学ぶだけでなく、「道具」として活用する楽しさを学びました。始めは緊張していた生徒たちも、時間が経つにつれて笑顔で楽しそうに会話する姿が見られました。  最後のスキット劇発表では、どのグループもマイクを使わずに大きな声で自己表現をする姿が見られ、臆せずに英語を発する楽しさを実感している様子でした。生徒たちにとって自信につながる貴重な経験となりました。
夏休みが終わり、学校に生徒たちの明るい元気な声が帰ってきました。夏休み明けの初日は、全年次において年次集会を行いました。 2年次生の集会では、代表生徒によるプレゼンテーションが行われました。夏休み中に行ったアメリカでの生活体験や様々な経験を経たうえでの今後の抱負などを確認し合い、これからの学校生活への意識を高め合うよい機会となりました。
 2年次生の5名が本校の代表として英語プレゼンテーションフォーラム県大会に出場しました。今年度のテーマは「茨城の魅力アッププロジェクト~こんな茨城にしたい、住みたい、なってほしい~」。当日は、これまでの市内大会、県西大会を凌駕するすばらしいパフォーマンスを披露していました。グローバルな視野をもち、英語で自分の意見を発信し、他者と協働しながら課題を解決することに全力で取り組めたことは今後につながる貴重な経験となったと思います。
3年次生が海外語学研修の地ニュージーランドへ出発しました。これからの12日間の研修では、様々な人々・文化との出会いが待っています。遠い異国の地で不安もあるかと思いますが、これまで古河中等で学んだことを発揮し、現地での様々な経験を通して大きく成長してくれることを願っています。異文化を知り、国際的な視野を広げ、人間としてひとまわりもふた回りも成長を遂げた3年次生と再会できることを楽しみにしています。 3年次生、Good Luck!
7月18日(金)、2年次生徒を対象に、つくば市内の最先端研究施設を訪問する校外学習を実施いたしました。 この校外学習は、科学的な視点と探究心を育むことを目的とし、生徒たちは 宇宙・産業、エネルギー・環境・SDGs、防災・地球 の3つのコースに分かれて見学や科学体験に取り組みました。 各コースでは、普段の学校生活では触れることのできない最先端の科学技術に触れ、研究者の皆様から直接お話を伺う貴重な機会を得ました。生徒たちは、真剣な表情で説明に耳を傾け、積極的に質問をするなど、知的好奇心にあふれた様子でした。 今回の経験を通して得られた新たな発見や疑問は、今後の探究活動の大きな一歩となることと思います。また、8/22には今回生徒たちが得たこと、肌で感じてきた科学の面白さや奥深さなどについて、異年次交流として1年次生に発表する予定です。 ご協力いただきました各施設の皆様、誠にありがとうございました。                
 小学4年生以上の小学生及び保護者の方を対象とした令和7年度オープンスクールを開催しました。今年度のオープンスクールでも、本校の雰囲気を味わいながら「探究的な学びの楽しさ」を小学生に体験してもらうべく、各教科における体験教室を実施しました。 各体験教室の担当になった生徒達は、来校してくれた小学生を数年前の自分の姿と重ねながら丁寧に「おもてなし」していました。小学生の生き生きとした姿に本校の生徒も良い刺激を感じていたようです。 また、学校概要説明では、保護者の皆様にも真剣に話を聞いていただけたことを大変うれしく思います。生徒が「小学生の聞きたい質問に答えることで入学後の不安を解消してもらいたい」という思いで立ち上げた新企画「中等リアル」も大盛況でした。  お忙しい中、貴重な時間を割いて本校のオープンスクールに参加くださり、誠にありがとうございました。  
4年次生が7月28日(月)~8月1日(金)の5日間、英語のみで活動するGSP(グローバルスタディズプログラム)に参加しました。プログラム後半に進むにつれ、生徒たちと留学生との距離もかなり縮まり、授業時間はもちろん、休み時間や放課後も生き生きとコミュニケーションを図ることができました。このプログラムを通して、自己理解を深めるとともに、互いに尊重しあうことの大切さを学び、英語でのコミュニケーション能力を高めることができました。講師の先生や留学生の方々と5日間を共に過ごしたことは、生徒たちの視野を広げ、次へのチャレンジにつながる貴重な経験となりました。  
 7月15日(火)に野本電設工業コスモスプラザ(三和地域交流センター)にて、英語プレゼンテーションフォーラム古河市内大会が開かれ、2年次生徒5名が参加しました。  今年は、「茨城の魅力アッププロジェクト~こんな茨城にしたい、住みたい、なってほしい~」のテーマのもと、フォーラムに臨みました。  生徒たちは、自分たちで作成したスライドを活用し、堂々と発表することができました。他校の生徒からの質問にも臨機応変に答えるなど、日頃の練習の成果を十分に発揮し、県西大会に出場することが決定しました。  8月1日(金)の県西大会でも、素晴らしい発表を期待しています。  
これからの夏休みを安全、安心に過ごすことができるよう朝の時間に警察の方によるオンライン講話を実施しました。 また、夏季休業前集会においては、これから大きな大会での活躍を控えている陸上部、文藝部、美術部生徒への壮行会及び表彰が行われました。自分の力と可能性を信じて、悔いのないように力を尽くしてきてくれることを願っています。 夏休み中は正しい判断と責任が問われる期間ともいえます。校長先生や生徒支援部長の先生からいただいた言葉を忘れることなく夏休みの一日一日を大切にしていきましょう。 有意義な夏休みを過ごす中で、生徒として、また人間として大きく成長し、より広い世界に視野を向けてくれることを期待しています。 Spend a fulfilling summer vacation!     Stay safe!!
7月17日(金)、本校アカデミックホールにおいて、2年次生全員を対象とした「救急法講習会」を実施しました。この講習会は、応急手当の重要性を理解し、心肺蘇生法やAEDの使い方など、緊急時に役立つ知識と技術を身に付けることを目的としたものです。 今回は、日本赤十字社茨城支部より講師の先生をオンラインでお招きし、「救急法短期講習」を受講しました。講習では、命を救うために必要な「救命の連鎖」についての解説に加え、空のペットボトルを使用した胸骨圧迫の実技練習も行いました。生徒たちは真剣な表情で話を聞き、実習にも積極的に取り組んでいました。 参加した生徒からは、「いざという時に迷わず行動できるようになりたい」「人の命を救うために、日頃から知識をもっておくことが大切だと感じた」などの感想が聞かれました。 今回の講習会で学んだことを、緊急時にしっかりと生かせるよう、今後も防災・安全教育に力を入れてまいります。  
2年次・探究学習スタート講座を実施しました。 7月15日(水)3・4時間目に、講師の小嶋先生(一般社団法人Fora)をお迎えし、「探究学習スタート講座」を実施しました。  2年次では、総合的な学習の時間にSDGsについての学習を進めています。本時までに「世界がもし100人の村だったら…」のワークショップを行って世界の格差を実感したり、「SDGsってなんだ?」をテーマに授業を受けて世界が進むべき道を理解したりと、自分自身の視野を広げる学習を行ってきました。  今日の講座では、「SDGs達成にむけたプロジェクト」を考えるために必要な様々な思考方法や「問い」の立て方を学びました。ペアで話し合いながらPREP法や批判的思考のトレーニングを行うなど、生徒たちは実践を通していきいきと学習していました。また、自分が探究してみたいSDGsの目標を選択して「問い」を考える活動では、真剣な表情で自らが考えた問いと向き合っていました。  様々なワークを通して、新たな考え方を体感できた時間となりました。       
2年次・科学出前講座を実施しました(7/7)7/7(月)の5・6校時に、産業技術総合研究所の谷口正樹博士を講師にお迎えし、「科学出前講座」を実施しました。 講座では、「科学は生活にどう役立つのか」「科学的に考えるとはどういうことか」といったテーマについて、身近な事例を交えながらお話しいただきました。理科の知識にとどまらず、統計や確率といった数学の内容も、生活に密着した視点から分かりやすく解説され、生徒たちは興味深く聞き入っていました。 子どもたちは、自分の生活とつながる科学の世界に真剣に耳を傾けており、理数科目の得意・不得意に関わらず、「科学を学ぶことの意味」について楽しく学べた様子でした。 来週7/18(金)には、つくば市の研究所への訪問も予定されています。2年生にとって、今年は「サイエンスに挑戦する年」。そのよいスタートとなる、充実した時間となりました。   
6/30(月)から小学4年生~6年生を対象としたオープンタイムが始まり、本日、最終日を迎えました。 お忙しい中にも関わらず、たくさんの小学生及び保護者の皆様がオープンタイムにお申込みくださり、誠に感謝しております。 オープンタイムでは各教科の授業の様子や部活動、校内施設の見学をしていただきました。限られた時間の中ではありましたが、生徒の様子を通して、本校の教育活動の特徴を実感していただけていれば幸いです。  
7月2日(水)の家庭科の時間に、講師の先生をお招きして、浴衣の着装実習を行いました。   これまで自分で浴衣を着たことがある生徒はほとんどおらず、先生にご指導いただきながらなんとか取り組んでいました。 着終わったときには、お互いの様子を見ながら笑顔になる姿も見られました。 実習では、着装だけでなく、あいさつの仕方や歩き方なども学ばせていただきました。   先生からは、「日本の文化を世界に発信するだけでなく、次の世代にも引き継いでほしい」という思いも伝えられました。   着物を着ることの難しさも体感しながら、背筋がピンと伸びる姿に頼もしさも感じられる時間となりました。    
7月1日(火)の5、6時間目に「チームビルディング」の活動を行いました。 講師に池田レゴ氏を迎え、演劇のメソッドを用いて、身体や声を活用したワークショップを実施しました。 「体を使って意思疎通を行うワーク」や「即興で考えて体全体で表現をするワーク」などを通して、生徒たちは一人で考えることの楽しさや不安、集団で考えることの楽しさや難しさを体感していました。 池田氏から「グループでは、リーダーを決めてその人に従うのではなく、一人ひとりが責任をもって行動をしていくことが大切である。とても難しいことだけど、考えるよりもまず行動してみよう。」という言葉があり、生徒たちはその言葉に励まされながら、いろいろなワークに挑戦していました。 今後のプロジェクト実施に向けて、一人ひとりが思考し、表現し、判断する力を身に付けていってほしいと思います。  
 令和7年6月7日(土)に、4・5年次生を対象とした大学模擬授業講座が開催されました。高校での学びと大学での専門的な学びの違いを肌で感じ、生徒たちが自身の興味や適性について深く考えるきっかけとなりました。  それぞれの興味に応じて選択した分野の模擬授業を2コマ受講。大学の先生方による専門性の高い講義に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。  参加した生徒からは、「大学の授業の雰囲気を知ることができてよかった」「自分が興味のある分野が、想像以上に奥深いことを知ることができた」「将来の進路を考える上で、とても参考になった」といった声が聞かれました。
今年の文化祭が無事に終わりました。 お忙しい中、本校に足を運んでくださったたくさんの皆様、ありがとうございました。 今年の文化祭のテーマは「rainbow(虹)」。空にかかる美しい虹は人と人とを結ぶ架け橋となり、希望に満ちた未来へと導く象徴です。本校生徒たちの文化祭での関わりが来校してくださった皆様の楽しさや喜び、充実感など彩り豊かな思い出につながっていれば幸いです。 来校した皆様との関わりを通して、生徒たちは、その日にしか得ることのできない貴重な経験を得ることができました。 今日まで様々な面で全校生徒をまとめ、引っ張ってきてくれた文化祭実行委員の皆さん、本当にお疲れ様でした。
 文化祭が迫り、どの年次も一生懸命準備に取り組んでいます。明日6/20は校内発表、そして6/21(土)は一般公開を行います。 「どうすれば皆様に楽しんでいただけるか。」 その一心で、生徒たちは企画・準備・運営のすべてにおいて知恵をしぼり、情熱を注ぎ込んできました。 生徒たちが文化祭に来てくださるたくさんのお客様を楽しませるアイデアを「創造」し、おもてなしの心でたくさんの方々へ「貢献」し、最高の思い出作りに「挑戦」する本校の文化祭にぜひお越しください!    
 本校の全年次を対象として交通安全教室を実施しました。今回は交通安全教育の一環として、スタントマンが事故の再現をすることで、事故の恐怖や衝撃を体験させ、交通ルール遵守意識を高める「スケアードストレイト」を取り入れての実施となりました。 本校の生徒全員が事故の恐怖を実感することで、危険な行為を避ける意識を高め、引き続き交通事故を未然に防ぐ行動につなげてくれることを心から願っています。 お忙しい中、本行事の実施にご協力くださった古河地区安全運転管理者協議会及び古河警察署の皆様、貴重な学びの機会を提供してくださり誠にありがとうございました。