輝く未来へ!「令和7年度 卒業証書授与式」を挙行いたしました本日、春の訪れを感じさせる佳き日に、「令和7年度 卒業証書授与式」を挙行いたしました。
厳かな雰囲気の中、卒業生に卒業証書が手渡されました。式辞や答辞で見せた、凛とした立ち振る舞いや、晴れやかな表情には、この数年間で培った確かな自信と成長が感じられ、教職員一同、胸が熱くなる思いでした。
今日まで生徒たちを慈しみ、本校の教育活動を温かく支えてくださいました保護者の皆様、ならびに地域の皆様に、心より深く御礼申し上げます。皆様の支えがあったからこそ、生徒たちは今日という素晴らしい日を迎えることができました。
卒業生の皆さん、本校で学んだ誇りを胸に、自分の信じる道を一歩ずつ歩んでいってください。皆さんの前途が光り輝くものであることを、教職員一同、いつまでも応援しています。
ご卒業、誠におめでとうございます。
2025年を締めくくる「冬季休業前集会」を実施しました。
集会では、1・2年次の代表生徒によるビブリオバトル発表や顕著な活躍を見せた生徒たちの表彰伝達も行い、全校生徒でその努力を称えました。生徒支援部長講話や校長講話では、冬休みの過ごし方や、新しい年を迎えるにあたっての志について話があり、生徒たちは引き締まった表情で聞き入っていました。
保護者の皆様、地域の皆様には、2025年も本校の教育活動に多大なるご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
明日からの冬休み、生徒たちが健康と安全に留意し、充実した時間を過ごせるよう、引き続き各家庭での見守りをお願いいたします。皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
探究の成果がここに!「探究フェス」開催
本校の探究学習の総仕上げとなる「課題研究発表会」を開催しました。今年は「フェス」と称して、1~5年次の全員が楽しめる大イベントとなりました。午前はステージ発表、午後はポスター発表。自ら設定した問いに対して一年間かけて調査・実験を重ね、その結果をポスターセッションやスライドを用いて堂々と発表しました。どのテーマも独創性に溢れ、他学年の生徒からの鋭い質問に対しても、自分の言葉で懸命に答えようとする頼もしい姿が見られました。オープニングのピアノ演奏、発表者登場はドラム演奏で盛り上げ、司会の生徒会正副会長のコメントも的確で見事でした。照明やディレクターなど下級生が楽しめるフェスにしようと頑張った生徒にも拍手です。
開催にあたり、専門的な見地からご指導・ご助言をいただきました外部の専門家の皆様、そして温かく見守ってくださいました保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
自ら課題を見つけ、粘り強く答えを導き出すこの「探究」の経験は、生徒たちが未来を切り拓くための大きな財産となるはずです。今後も本校は、生徒一人ひとりの知的好奇心を大切にする教育を推進してま...
感動と一体感!前期生 合唱コンクールを開催
先日、前期生による合唱コンクールが開催されました。
各クラスがこの日のために練習を重ねてきた成果が存分に発揮され、会場には素晴らしい歌声が響き渡りました。練習を通して、クラスの仲間と目標に向かって協力し合うことの大切さを改めて実感できたことと思います。
生徒一人ひとりが真剣に取り組み、クラスが一つになる感動的な瞬間を見ることができ、教職員一同、大変嬉しく思っております。
ご来場いただいた保護者の皆様、温かい拍手をありがとうございました。また、お忙しい中、講師として関わってくださった小林剛志先生、布施安里紗先生、ご協力ありがとうございました。
今後も、生徒たちの豊かな情操教育と協調性の育成に力を入れてまいります。
3年次探究活動にて「自分の夢を自分の言葉で語るスピーチ講座」を実施しました。スピーチを通して、自己理解・自己分析を行い、自分の夢、挑戦したいこと、なりたい姿を考える時間となりました。株式会社カエカの草刈様、大野様が来校。「話す力は努力すれば得られる」と強調。声量やスピード、表情を工夫することで相手に耳を傾けてもらえることを教えてくださいました。ありがとうございました。
※10月30日(木)の茨城新聞に掲載されました。「生徒”話す力”高める」※11月9日(日)に古河ケーブルテレビでも放送予定です。
先日は、ご多用の中、年次懇談会、進路講演会、授業参観等にご来校いただき、誠にありがとうございました。
多くの保護者の皆様にご参加いただき、本校の教育活動や生徒たちの学校生活の様子をご覧いただけたこと、心より感謝申し上げます。
特に、1年次生の授業参観において、生徒たちのプレゼンテーション活動を保護者の皆様にご覧いただけたことは、生徒たちにとっても貴重な経験となりました。進路講演会・懇談会での熱心にご聴講・ご意見をいただく姿に、教職員一同、改めて感謝と喜びを感じました。
皆様からの貴重なご意見・ご要望を今後の教育活動に活かし、生徒たちのより一層の成長のため、教職員一同、邁進してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
先日の学校公開には、多くの小学5・6年生の皆様と保護者の皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。 当日は、中高一貫教育ならではの探究的な学びや、生徒たちが生き生きと議論を交わす授業の様子をご覧いただけたことと思います。特に、体育館で行った生徒による学習成果の発表では、テーマ設定から資料作成、プレゼンテーションに至るまで、彼らが主体的に取り組んだ努力の軌跡を感じていただけたのではないでしょうか。 本校が大切にしているのは、知識の習得にとどまらない「人間力の育成」です。廊下ですれ違う生徒たちの明るい挨拶、仲間と協力して課題に取り組む真剣な眼差し、そして生徒と教員との距離の近さから生まれる、本校の温かな「空気」を感じ取っていただけたなら幸いです。 皆様とお子様が、夢に向かって歩むための最適な学び舎を見つけられるよう、心より応援しております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
秋晴れの空の下、体育祭が行われ、生徒たちの活気と笑顔が弾ける素晴らしい一日となりました。
本校の体育祭の大きな特色は、何といっても前期生と後期生が文字通り「一つになって」競技と応援に取り組む点です。学年別対抗戦はもちろんのこと、綱引きやリレーといった全体種目の随所に、年齢を超えた協力と交流の姿が見られました。競技では、後期生が前期生に競技のコツを優しく教える場面や、反対に前期生のひたむきな頑張りに後期生が熱いエールを送る場面が数多く見られました。特に、色別対抗リレーでは、前期生のスタートダッシュと、後期生がゴールまでタスキを繋ぐ力強さが最高の化学反応を起こし、大きな感動を呼びました。 この熱気溢れる一日が、生徒一人ひとりの心に、そして本校の学校生活に、かけがえのない思い出と活力を残してくれたことを確信しています。今後とも、本校の魅力である「中高一貫教育ならではの温かい縦の連携」を大切に育んでまいります。
期待と成長を胸に、新たなステージへ!〜充実の学期末を終えて〜
終業式では、前期生・後期生の最高学年である3年次生・6年次生の代表生徒が、これまでの学校生活を振り返りながら今後に向けた自身の目標を全校生徒の前で発表しました。中高一貫教育ならではの、将来を見据えた継続的な学びの重要性についても改めて共有されました。
また、新たな顔ぶれとなった生徒会役員任命式も執り行われました。
次期生徒会役員に任命された生徒たちは、緊張した面持ちながらも、「伝統を継承しつつ、より魅力的な学校を創る」という強い決意を表明してくれました。彼らの熱意と実行力は、本校の生徒自治の活動をさらに活性化させ、生徒主体の学校づくりを力強く推進してくれることでしょう。本校の将来を担うリーダーとしての活躍に、心から期待しています。
式後には担任から生徒一人ひとりに通知票が手渡されました。成績の数字だけでなく、先生方からの温かいメッセージや、授業への取り組み姿勢への助言とともに手渡された通知票は、生徒たちがこの学期でどれだけ成長したかの「道しるべ」です。これを基に、次なるステップへの目標設定をすることで、主体的・対話...
3年次生3名が9/20(土)オンラインで「U-18 AIチャンピオンシップ」の予選に参加し、東日本代表決定戦まで進みました。
残念ながら本選出場とはなりませんでしたが、ITを専門にしている高校や他県のトップ進学校の高校の出場者に混ざり、かなり善戦していました。他チームの発表はどれも素晴らしく、参加した本校生徒は「レベルが高く刺激になった。来年も出場したい。」と意気込みを語ってくれました。
新人戦壮行会が体育館で行われました。新チームとして初めて公式戦に挑む後輩たちへ、全校生徒からの温かいエールが送られました。壮行会では、各部の代表者が力強く決意表明を行い、大会への意気込みを語ってくれました。その真剣な眼差しは、勝利への強い意志に満ちていました。
特に心に残ったのは、3年生が中心となって結成された応援団です。彼らは、後輩たちのために力いっぱいの応援を披露してくれました。これまで部を牽引してきた3年生にとって、後輩たちは単なる後輩ではありません。共に汗を流し、喜びや悔しさを分かち合ってきた大切な仲間です。後輩たちに自分たちの想いを託し、伝統を引き継いでほしいという願いが、彼らの力強いエールには込められていました。
学校全体で、新チームの健闘を心から願っています。頑張れ、部活動生!
本日、生徒会役員選挙立会演説会が開催されました。
立候補者たちは、それぞれが描く理想の学校像を、自分の言葉で力強く訴えました。「もっと楽しい学校にしたい」「みんなの意見が反映される生徒会にしたい」といった、具体的な目標を掲げ、その実現に向けた熱意を語ってくれました。
また、候補者を支える応援演説者たちも、友人の人柄や優れた点を堂々と伝え、会場を温かい雰囲気で包んでくれました。立会演説会は、単に新しい生徒会役員を決めるための行事ではありません。この行事には、生徒の皆さんが将来社会に出て、より良い世界を築くために不可欠な「考える力」と「参加する力」を育むという、大切な意義があります。演説会中、本校の文藝部が作成した生徒会選挙用の学校新聞を片手に、真剣な眼差しで話を聞き、候補者一人ひとりの言葉に耳を傾けていた皆さんの姿は、これらの力が着実に育っていることを示していました。
皆さんの熱意と真摯な姿勢が、今回の選挙戦を非常に有意義なものにしてくれたと思います。
海外語学研修への参加を控える生徒たちの意欲を高めるため、そして具体的な準備を促すため、9月11日(木)に「2年次・4年次交流座談会」を開催しました。この座談会は、ニュージーランドへの海外語学研修を終えた4年次生の代表30名を迎え、2年次生が小グループに分かれて参加しました。
座談会において、4年次生は自身の体験談を交えながら、海外での生活や文化の違い、英語学習の楽しさや難しさについて熱心に語っていました。2年次生からは「海外に行く前にどんな勉強をしたか」「研修での一番の思い出は何か」といった具体的な質問が次々と寄せられていました。参加した生徒たちは、先輩たちの貴重な体験談に真剣に耳を傾け、メモを取るなど熱心に学んでいる様子でした。
本校では、生徒たちがグローバルな社会で活躍できるよう、実践的な英語教育に力を入れています。9月10日(水)と11日(木)の2日間、2年次生を対象に「英語スキルアップ研修」を実施しました。この研修は、自分自身や身の回りのことについて、自分の言葉で英語で表現する力を育むことを目的としています。
研修では、生徒たちは少人数のグループに分かれ、ネイティブ講師の先生方と活発なコミュニケーションを取りました。楽しく即興性が求められる活動を通して、英語を「知識」として学ぶだけでなく、「道具」として活用する楽しさを学びました。始めは緊張していた生徒たちも、時間が経つにつれて笑顔で楽しそうに会話する姿が見られました。
最後のスキット劇発表では、どのグループもマイクを使わずに大きな声で自己表現をする姿が見られ、臆せずに英語を発する楽しさを実感している様子でした。生徒たちにとって自信につながる貴重な経験となりました。
7月18日(金)、2年次生徒を対象に、つくば市内の最先端研究施設を訪問する校外学習を実施いたしました。
この校外学習は、科学的な視点と探究心を育むことを目的とし、生徒たちは 宇宙・産業、エネルギー・環境・SDGs、防災・地球 の3つのコースに分かれて見学や科学体験に取り組みました。
各コースでは、普段の学校生活では触れることのできない最先端の科学技術に触れ、研究者の皆様から直接お話を伺う貴重な機会を得ました。生徒たちは、真剣な表情で説明に耳を傾け、積極的に質問をするなど、知的好奇心にあふれた様子でした。
今回の経験を通して得られた新たな発見や疑問は、今後の探究活動の大きな一歩となることと思います。また、8/22には今回生徒たちが得たこと、肌で感じてきた科学の面白さや奥深さなどについて、異年次交流として1年次生に発表する予定です。
ご協力いただきました各施設の皆様、誠にありがとうございました。
小学4年生以上の小学生及び保護者の方を対象とした令和7年度オープンスクールを開催しました。今年度のオープンスクールでも、本校の雰囲気を味わいながら「探究的な学びの楽しさ」を小学生に体験してもらうべく、各教科における体験教室を実施しました。 各体験教室の担当になった生徒達は、来校してくれた小学生を数年前の自分の姿と重ねながら丁寧に「おもてなし」していました。小学生の生き生きとした姿に本校の生徒も良い刺激を感じていたようです。 また、学校概要説明では、保護者の皆様にも真剣に話を聞いていただけたことを大変うれしく思います。生徒が「小学生の聞きたい質問に答えることで入学後の不安を解消してもらいたい」という思いで立ち上げた新企画「中等リアル」も大盛況でした。
お忙しい中、貴重な時間を割いて本校のオープンスクールに参加くださり、誠にありがとうございました。
これからの夏休みを安全、安心に過ごすことができるよう朝の時間に警察の方によるオンライン講話を実施しました。
また、夏季休業前集会においては、これから大きな大会での活躍を控えている陸上部、文藝部、美術部生徒への壮行会及び表彰が行われました。自分の力と可能性を信じて、悔いのないように力を尽くしてきてくれることを願っています。
夏休み中は正しい判断と責任が問われる期間ともいえます。校長先生や生徒支援部長の先生からいただいた言葉を忘れることなく夏休みの一日一日を大切にしていきましょう。
有意義な夏休みを過ごす中で、生徒として、また人間として大きく成長し、より広い世界に視野を向けてくれることを期待しています。
Spend a fulfilling summer vacation! Stay safe!!
7月17日(金)、本校アカデミックホールにおいて、2年次生全員を対象とした「救急法講習会」を実施しました。この講習会は、応急手当の重要性を理解し、心肺蘇生法やAEDの使い方など、緊急時に役立つ知識と技術を身に付けることを目的としたものです。
今回は、日本赤十字社茨城支部より講師の先生をオンラインでお招きし、「救急法短期講習」を受講しました。講習では、命を救うために必要な「救命の連鎖」についての解説に加え、空のペットボトルを使用した胸骨圧迫の実技練習も行いました。生徒たちは真剣な表情で話を聞き、実習にも積極的に取り組んでいました。
参加した生徒からは、「いざという時に迷わず行動できるようになりたい」「人の命を救うために、日頃から知識をもっておくことが大切だと感じた」などの感想が聞かれました。
今回の講習会で学んだことを、緊急時にしっかりと生かせるよう、今後も防災・安全教育に力を入れてまいります。
2年次・探究学習スタート講座を実施しました。
7月15日(水)3・4時間目に、講師の小嶋先生(一般社団法人Fora)をお迎えし、「探究学習スタート講座」を実施しました。
2年次では、総合的な学習の時間にSDGsについての学習を進めています。本時までに「世界がもし100人の村だったら…」のワークショップを行って世界の格差を実感したり、「SDGsってなんだ?」をテーマに授業を受けて世界が進むべき道を理解したりと、自分自身の視野を広げる学習を行ってきました。
今日の講座では、「SDGs達成にむけたプロジェクト」を考えるために必要な様々な思考方法や「問い」の立て方を学びました。ペアで話し合いながらPREP法や批判的思考のトレーニングを行うなど、生徒たちは実践を通していきいきと学習していました。また、自分が探究してみたいSDGsの目標を選択して「問い」を考える活動では、真剣な表情で自らが考えた問いと向き合っていました。
様々なワークを通して、新たな考え方を体感できた時間となりました。
2年次・科学出前講座を実施しました(7/7)7/7(月)の5・6校時に、産業技術総合研究所の谷口正樹博士を講師にお迎えし、「科学出前講座」を実施しました。
講座では、「科学は生活にどう役立つのか」「科学的に考えるとはどういうことか」といったテーマについて、身近な事例を交えながらお話しいただきました。理科の知識にとどまらず、統計や確率といった数学の内容も、生活に密着した視点から分かりやすく解説され、生徒たちは興味深く聞き入っていました。
子どもたちは、自分の生活とつながる科学の世界に真剣に耳を傾けており、理数科目の得意・不得意に関わらず、「科学を学ぶことの意味」について楽しく学べた様子でした。
来週7/18(金)には、つくば市の研究所への訪問も予定されています。2年生にとって、今年は「サイエンスに挑戦する年」。そのよいスタートとなる、充実した時間となりました。
7月1日(火)の5、6時間目に「チームビルディング」の活動を行いました。
講師に池田レゴ氏を迎え、演劇のメソッドを用いて、身体や声を活用したワークショップを実施しました。
「体を使って意思疎通を行うワーク」や「即興で考えて体全体で表現をするワーク」などを通して、生徒たちは一人で考えることの楽しさや不安、集団で考えることの楽しさや難しさを体感していました。
池田氏から「グループでは、リーダーを決めてその人に従うのではなく、一人ひとりが責任をもって行動をしていくことが大切である。とても難しいことだけど、考えるよりもまず行動してみよう。」という言葉があり、生徒たちはその言葉に励まされながら、いろいろなワークに挑戦していました。
今後のプロジェクト実施に向けて、一人ひとりが思考し、表現し、判断する力を身に付けていってほしいと思います。
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